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2007年3月

酔っぱらいに要注意

夕べチカパパが飲み会で相当酔っぱらって帰って参りました。

乗り越さないようにメール攻撃と電話攻撃をしたのですが

それには気付かずも無事帰って来たようでした。

しかし、歩くのも心もとないご様子。

一応お風呂に入ろうと下に下りて行ったのですが

30分以上経っても戻って来ません。

いつの私なら、心配で下りて行って、様子を見るのですが

夕べはどういうわけかものすご眠くて

行かなきゃ行かなきゃって思うのですが

体が動きません。

「もしかしたらお風呂でおぼれているかもしれない」

そう思いながらも

でもまた眠ってしまったようで

チカパパが寝室に戻って来た時の物音で気付いて

時計を見たら2時間も経っていました。

「何してたの?」

「・・・・・」


今朝起きて

お風呂に入ろうと浴槽のふたを開けたら

メガネが沈んでいました。

ああ良かった、おぼれたのがメガネで。

でも、この時期飲み会も多くなるから

私ももっと注意しないといけないって反省しました。

だけど、まだ酔っているような様子でもちゃんと朝食を食べ

父子共々好き勝手しているみたいで何だか悔しくなって来ました。

よーし、私だって明日はパ~~っと!

何しようかな。

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ピー太良かったね

先週スキーに行く前日にピー太の様子がおかしいとチカチビが気付いて、そのことを記事にして、一旦は投稿しました。
それが以下の記事です。

   ☆   ☆   ☆

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ベストショットがなかなか撮れないのですが、チカチビが餌をあげているところを一枚。

「なんかだ足をくじいたみたい」って心配しているので、ペットショップに連れて行ってみたら「かっけだよ」と言われました。

ビタミンB1欠乏だそうです。

栄養剤をあげたらすぐ治るよって言ってもらって一安心です。

少しはペットを飼う大変さが分かったかしら。

でもよく気がつきましたね。

新入りのインコのピー太がやってきてから、もうすぐ7年目になるカメのカメ太にも今まで以上に丁寧に餌をあげているし、結構偉いチカチビです。

   ☆   ☆   ☆    

で、スキーの支度をしなくちゃって思っていたのだけれど、段々とピー太の状態が悪くなって来て、歩けない状態になってしまいました。
もう心配で何も手につかないし、記事を書いてもしも万が一のことがあったらどうしよう、とてもスキーになんて行っている場合じゃないじゃないって思って、取りあえず記事を削除しました。

チカパパが帰宅し、餌は食べているし、飛ぶ元気もあるので、大丈夫かなって話はしたのですが、だけど本当に本当に大丈夫なの?って思うとドキドキしました。

つぶらな瞳がかわいくて、とっても人懐っこいし、見ているのもつらいのだけど、心配でつい見てしまうし、私は殆ど寝ないでスキーに出発することになってしまいました。

私の母に世話を頼んでいたのですが、母は動物好きな人なので、やはり心配だからと早めに見に行ってくれて、大丈夫だと連絡をくれました。

だけど母はどうも気になるから、と、翌日またペットショップに聞きに行ってくれて、「自分もおばあさんだから、弱っている鳥を見ているのは忍びない」と訴えたそうです。
そうしたらお店の人は「ちょうどビタミンが必要な時期に足りなかっただけで、少し気をつけてビタミンをあげていたら死んだりはしないから大丈夫ですよ」と言ってくれたということを聞いて、やっと少し安心しました。

あれから10日を過ぎ、今はもうちゃんと立って歩けるし、とっても元気になりました。

ペットショップで教えてもらった通りに餌をあげていたはずなのにおかしいねって、考えてみたのですが、餌の量と配分に問題があったのではないかと思いあたりました。

餌は作り置きをして何日かあげてもいいと言われていたのですが、最初に作る餌の量が多過ぎていたから、少ししか食べないピー太にとって、栄養剤の割合が少なくなってしまっていたのではないかって思うのです。

それを指導し、監督するはずだったチカパパが見逃していたので、毎日一生懸命餌をあげていたチカチビはお咎めがなく、チカパパに注意勧告した次第であります。

本当に生き物を飼うって大変です。

こうしてまた記事を書けて良かった。
ホッとしています。

    P0006

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ザ・ホテル

小中学生の頃を懐かしんでいたはずが、何故かいきなりOL時代に飛んでしまいます。

私が新卒で入社した会社に俳優の荻島真一さんに似た営業マンのHさんがいました。
私はHさんが大好きでした。
でもHさんは妻帯者でしたし、私は付き合って4年目の彼氏がいて、好きといっても、それは単に年上の人への憧れの気持ちだったと思います。

もう1人、宅間伸さんに似た営業マンのIさんという人がいて、2人の営業マンにかわいがってもらって、新卒の私にとっては恵まれた楽しい職場環境でした。

約2年後、私が婚約して寿退社をすることになった最後の出勤日、課のみんなでお昼を食べてから、HさんとIさんがお茶を飲みに行こうと誘ってくれました。
私は喜んでついて行きました。

車に乗せてもらって、着いた先は京王プラザホテルのラウンジ。
しばらくするとIさんが「お先に」と言って席を立ってしまいました。
みんなにおめでとうを言ってもらって、大きな花束も頂いたし、Hさんとも2人きりでお茶を飲んでいるし、夕方には彼氏と待ち合わせをしていたので、もうとっても幸せな気持ちでいっぱいでした。

「上の部屋に行かない?」

どんな言い方だったのか、笑っていたことは覚えているのだけど、はっきりそう言っていたのか、そこの所はよく覚えていないのですが、そういう雰囲気に一瞬なったことは確かだったと思います。

でも、私は冗談だと思って「またあ!何を言っているんですか~!あはは」と笑い飛ばしてしまったのでした。

そしてそんなことはなかったかのように普通の話になって、彼との待ち合わせの時間が近づいてきたので、私は駅に向かったのでした。

あの頃の私は彼氏のことだけをまっすぐに見ていたから、Hさんをいいなあと思ってはいたけれど、楽しく話ができるだけでとても幸せでした。

Hさんがあの時何を思っていたのかは、私には分かりません。
だけど、そういえば以前にHさんが「君はとても楽しい子だからデートに誘いたいとも思うけど、あんまり彼氏のことばかり言われるとさすがに誘えないよな」って言われていたことを思い出して、あれ、部屋に誘ってくれたのってもしかして本気だったのかもしれないって思いあたりました。

以前記事にもしたのですが、結局その彼とは婚約破棄に至るといういばらの道を歩くことになったのがこのあとのことで、その時はもちろんそんなことは夢にも思っていないわけです。

彼だけを見ていたあの頃の私は、それゆえに、安心しきってしまっていて、彼の気持ちを他に女の子に向かわせてしまったのかもしれない、とずいぶんあとになって思うことがありました。

もし、あの時Hさんと何かがあったとしたら、それはいけないことだけれど、私の中で何かが変わって、もしかしたら彼と婚約破棄なんてことにならなかったかもしれないし、彼が浮気をする前に私の気持ちが変わって私から別れを切り出したかもしれないなって考えたりもするのです。

あの時の私は何の迷いもなかったけれど、もし、私が笑い飛ばさなかったら部屋には行っていたかもしれない、もし、携帯電話があったら、彼に遅れるっていう連絡も可能だったから、また違った展開になっていたのかもしれないと思うのです。

京王プラザホテルではホテル内の花屋さんでバイトをしたことがあるのですが、ホテルの部屋には泊まったことがなかったので、ちょっと覗いて見たかったかな、惜しかったかな~。

あ、だけど、あの時何かが変わっていたら、婚約破棄をしないで結婚していたかもしれないし、Hさんと不倫関係を続けていたかもしれないから、チカパパの働いていた会社に入ることにならなかったかもしれない。

それはだめだわ。
チカパパとは結婚して良かったと思っているので、会社に入らないことには知り合えなかったわけだから、やっぱりこれで良かったということなのです。

だから、あの場面に戻りたい、やり直したい、ということではなくて、京王プラザホテルの一件のあとに、婚約破棄という大変なことが起きたので、Hさんと私が2人きりになった(してもらったのかな?)あの日のことが何故だか、婚約破棄と連動しているかのように思えてしまうのです。

Hさんですが、その後転勤で京都に行かれましたが(京都はご実家です)、女友達と3人で京都旅行に行った時にお会いすることが出来ました。

お友達2人は「私達遠慮するから楽しんでおいでよ、今晩帰って来なくてもいいからね」なんて言っていたけれど、お茶を飲んだだけでちゃんと友達の元に戻りました。

Hさんは私が彼と別れて結婚もしなかったことを、その方が良かったんだよって言ってくれて、「幸せになれよ」って言ってくれました。

うわ! 書いていたら会いたくなってしまいました。
懐かしいなあ。
Hさん、お元気ですか?
大丈夫です、私はとっても幸せになっていますから。

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パパの花・2007・2

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      ひとつだけ咲いたあわてんぼうのチューリップ

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       パンジー

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ムスカリ

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        柊南天(ひいらぎなんてん)

今日は暑かったです

毎年代わり映えしないのですが

チカパパがお世話をしている花たちです

いつの間にか咲いていたムスカリ

冬の間からずっと咲いているパンジー

強風で撮りにくかったのですが

明日から天気が崩れるというので

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初恋とハートのペンダント

子ども達のことで悶々としていても仕方がないので、自分が小中学生だった頃のことを懐かしむことします。

多分小6だったと思うのだけど、スポーツが得意な元気で明るい男の子、N君を好きになったのが私の初恋だったと思います。
仲良しだったけれど自分の気持ちを伝えることなく中学に進みました。

そんなある日、そのN君から手紙が届きました。
中にはハートの片割れのペンダントが入っていてました。
それは写真を入れることができるロケットで、開けてみると私の写真が入っていました。
そして手紙には「君は僕の太陽だ」(って書いてあったのだったかな)そんな意味のことが書いてありました。

今も初恋と認識するほどの相手である当人から届いた手紙での告白、好きだったことは確かでしたが、嬉しいという気持ちよりも、とにかくびっくり仰天してしまった私は、親にも友達にも相談できずに、どうしたらいいのか分からないし怖くなってしまって、なんと、そのまま送り返してしまったのでした。

だけどびっくりしたのも事実なのですが、中学には半数の生徒が別の小学校からも来ているので、私はその中でバスケ部に入っていたO君を好きになりかけていたのです。

ああ、移り気な私(って言うか中学生だし)。

私もまだ幼かったし、驚いたとは言え、N君に対して最低にひどいことをしたなあって、すぐに思い直したし、まだ今でもたまにですが思い出すと心がチクっとする私にとっての苦い出来事です。

高い空に太陽を見上げ、蝉が鳴いていた夏休みの午後、友達と行ったプールでそのことを相談した場面が思い出されます。

話を聞いて友達は言いました。

「えーかわいそう。」

「うん、謝りたいんだけどね、どうしたらいいかなあ。」

で、

どうしたんだろう??

謝った気もするし、気まずくなった記憶もないし、だけどN君とはやっぱり疎遠になってしまって、その後に告白したO君にも見事に振られちゃいました。

あの時、N君の手紙に答えていたらその後の人生変わっていたかなあ、なんて、それって大袈裟ですね。

名前も、ニックネームも、笑顔もよく覚えているのだけど、今はどうしているのか、今街でばったり会っても分からないと思います。

あの時ああしていたらっていうか、勿体なかったっていうか、あの場面になら戻ってみたいなって思うことがもうひとつあるので次に書きたいと思います。

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この本を読みました・5

炎の条件』森村誠一著
大好きな棟居刑事が出ていると思って手に取ったのですが、このお話の中ではあまり登場しませんでした。

でも、棟居刑事ととてもよく似ている素敵な登場人物が出ているので満足でした。

読み進むうちに、その人によい人生を送って欲しいと思っている自分がいるのですが、結末はというと、う~ん、きっとどこかで幸せに生きているのだと思いたいです。

ロズウェルなんか知らない』篠田節子著
どんなお話かまったく知らずに読み始めたのですが、次の展開が待ち遠しく、一気に読んでしまいました。

かつてはスキー場があって、つかのま栄えた地方の、スキー場も閉鎖し、温泉もなく、名産もない今を何とかしようと立ち上がる町の青年クラブのメンバーを中心にしたお話です。

すべての登場人物が丁寧に描かれていて、善人とか悪人とかではくくれないような色々な人が出てきます。

それぞれのエピソードもなさそうでありそうで、悲劇のようでもあり、喜劇のようでもあり、とても面白いです。

市役所にお勤めだった、篠田さんならではの役所関係の話、やるせない内容であってもどこか明るく、まだまだ捨てたもんじゃないよって感じの展開もとてもいいと思います。

この本を読んだのが、ちょうど白馬にスキーに行った時と重なって、今シーズンみたいに雪が少なくては商売も上がったりだろうな、これから先ってどうなって行くのかなって、閉まっていて壊れかけているレストランなどを見ながら漠然と考えていたすぐあとだったので、不思議な偶然を感じました。

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チカチビ語録・2

今日は私とチカチビ、私の母と義妹と姪(小6)甥(小2)甥(幼稚園年中)の計7名で横浜に行って来ました。

行きの車の中のこと。

チカチビと甥2人が並んで座っていました。

どっちが悪いのか定かではありませんが、甥っ子2人で喧嘩が始まりました。

小2の甥が、年中の甥に顔をめちゃくちゃ叩かれていたので、チカチビが年中の甥を止めて叱りました。

「だって~~俺は悪くないも~~ん!うえ~~~ん。」と泣いてしまった年中の甥っ子。

「ほら~泣いちゃったよ、チカチビ、もう怒ってないよ、大丈夫だよって言ってあげなよー。」

ドンマイ!

ドンマイって、こういう時に使う言葉だったかしら(汗)

「ドンマイっていう意味分かるの?」って私が甥っ子に聞いたら

泣きながらもうなずいていました。

         ☆ 

子どものことに関して、今までにないことが重なって、今までにない気持ちのもやもやが私を襲っています。
ちょっとへこんでおりまして、楽しい記事を書いて元気を出そうと思っているのですが、調子が出ません。

でも

元気にならないとね。

悩んでいてもどうにもならないことだし、実はたいしたことではなくて、私の中でグシャグシャしているだけのことだから。

ドンマイ!

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チカチビ語録

映画を観に朝8時からでかけて5時過ぎても帰って来ない昨日。

携帯は充電切れかつながらない。

やっと帰って来た。

「大丈夫?心配してたんだよ。」

「なんで?」

「からまれたりしたら大変だからさあー。」

大丈夫だよ!からまれたらからみ返すから!

だから心配なんじゃないの~(泣)

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おばあちゃんちで合宿

「卒業の記念に友達6人で遊園地に行って、うちに泊りたい」

とチカチビに頼まれたのだけど、どう考えても我が家に6人は無理。

で、私の実家のリビングが15畳くらいあって広いし、おばあちゃんもいいよって言ってくれたので、夕べは6人で私の実家に泊りに行きました。

あいにくの雨で遊園地は行けなかったけど、映画を観て、夜からおばあちゃんちです。

広いといっても豪邸ってわけではなく、広いリビングにテレビ(これも大きい)とソファーが置いてあるだけなのですが、私が大学生の時にも仲間を10人以上呼んで誕生会をしてもらったことがあるし、弟の友達が来て雀荘になったりもしたし、夕べも布団を投げたりして遊んでいたいたようなので、修学旅行をもう1回って感じで楽しんでくれたのなら良かったなって思います。

孫までお世話になるなんて思っていなかったけど、朝はおにぎりと卵焼きが足りないくらいだったみたいだし、おばあちゃん、ありがとう。

今度は2人、我が家にも泊りたいと言う話もあって、「夏休みに泊った時に食べたカレーが美味しかったからまた泊りたい」なんて、本当か~?と思ってしまうけど、確かにおかわりもしてくれていたものね。

私もまだまだ親に世話をかけているけれど、今回のこととはまた別のことでも子どもって本当に大変って思う出来事がこのところ重なっていて、ため息のでることが多い春休みです。

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白馬でスキー・2

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楽しそうに何を話しているのかな    他には誰もいないのね

スキーは久しぶりでした。
私達は2年ぶり、チカニイは部活で行かなかったのでもっと久しぶりです。

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        泊ったのはここ、ラフォーレホテル白馬八方

ラフォーレの商品券があったので、ラフォーレの中でも比較的滑れるのは白馬、と聞いてここにしました。

平日だったこともあり、数組の宿泊者はいましたが、温泉なんて貸切状態。

夕食時には雪が降り、窓の外を眺めながらの最高のシチュエーションでありました。

チカニイも私より大きくなってしまって、チカチビも私と身長は同じ。

ウエアも板も靴も、小さい頃は1シーズン2回は行っていたので買いましたが、今は買ってもまた次にいつ来られるか分からないので、借りることにしました。

商品券はあったものの、レンタルにリフト券、やっぱりスキーはお金がかかります。

だけど、雪景色はとても美しく圧倒されるし、空気も綺麗、温泉も最高に気持ち良く、また来たいなって思います。

今回私のウエアをチカニイに貸したので、私は滑りませんでした。
スキー歴はなが~い私ですが、ボーゲンしかできないし、高所恐怖症なので、滑らなくてもぜんぜん問題ありません。

だけど、もう小さい子がいるわけじゃないというのに、なかなか大変でして、レンタルの靴が足に合わなくて痛いと言うので、交渉して交換してもらったり(合うのがありました)、チカニイが足首でも痛めて、バスケに差し支えてはいけないと心配したり、それでも、3人が滑って行ったら私は雪景色を見ながらゆっくりお茶でも飲み、読書をするのを楽しみに本も持ち歩いていたのです。

しかし。
チカチビは一人でどんどん滑り降りてしまって、疲れたからもうやらないと言うし(どんどん滑る自分が悪い!疲れたと言っているのに、スキー靴をはいたまま雪遊びができるのだから大丈夫なのよ~~!)、チカニイはどうもうまく行かないなあとぶつぶつ言うし(スキーは1シーズン3回くらいずつ行っていたらどんどんうまくなるけど(私はならなかったが)1度覚えたら忘れることはなくても、スムーズにできるはずがないのよ~~!)

子どもってホント大変って思っていたら、チカパパがちょっと滑って来る、と言ったまま1時間以上帰ってこない!と思ったら迷ってしまった、と携帯に電話が!!

まったくみんな好き勝手言ったりやったりしているではありませんか!

待っている間、「どうしたのかな~?」って話していたら、チカニイが「迷ってるんじゃない?」って言うから、あり得ないことではないけど、まさかね~って言っていたのに、本当だった!!
何でも前の日も迷いそうだったらしい。

だけど、間違えるのは仕方ないとは思うけど、結局2回も間違えて、1時間半以上も待たせるなんて、なんてことなの!?

「大体、緊張感が足りないのよ!何事にももう少し慎重になってよ!!!!」

とチカパパの一件で私は怒り爆発、周りに誰もいないことをいいことに、携帯で一喝し、一人怒りに震えながらもうお茶を飲みに行くしかない、とゲレンデをあとにしたのでありました。

その後、父子3人はきっと心を入れ替えたのでしょう(気のせいかしら?)、楽しく滑れたようで、私が駐車場に戻った時は3人ともとても良い表情をしていました。

チカニイも「調子が出てきた」と言っていたし、私もちょっとほっとしました。

「小さい頃はパパが抱っこして滑ってくれて2人ともすごく喜んでいたんだよ」って話をしてあげたのだけど、それから数年間はリフトに乗るのも緊張し、夫婦2人して必死になってスキーを教えていた頃のことを、大変だったけど、何だかとても懐かしく思い出しました。

大きくなっても子どもは世話がかかるのだなあと、当たり前だけど思いつつ、立派なおじさんのチカパパだって何だか世話がかかるので、仕方ないのかなって思いました。

でも、やっぱりチカパパが一番元気、スキーもたくさん滑って、運転もして、仕事の電話もしながら、本当にお疲れ様でした。

来シーズンは部活が始まるので家族揃って行けるかどうか分かりませんが、今度は私も一緒に滑りたいです。

帰り道、長野インターの近くに、川中島古戦場の公園がありまして、歴史好きのチカパパとチカチビにはたまりません、もう資料館などは閉まっていましたが、ちょっと寄ってみました。

お土産屋さんで、おやきを食べながら話をしていたら、明日(24日)大河ドラマ『風林火山』の内野さんが来られてイベントがある、と言うではありませんか。
私は内野さんが見たい!
もう1泊したいくらいでした。

ということで、1泊でしたがとても充実したスキー旅行でありました。

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白馬でスキー

白馬でスキー
子どもが2人揃って卒業式を終え、今年は春休みが長い。
じゃあ、久しぶりに家族でスキーをと思ったのですがやっぱり雪がないです。

ゴンドラやリフトで上に上がればなんとか滑れますが、雪が重たくて、足が疲れたとチカチビはふくれています。

でもいいの、ホテルの外も今は雪が降っていていい感じだし、私の楽しみは温泉と夕食よ。

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男前の卒業式

男前の卒業式
チカチビ、卒業おめでとう。

まあ予想通りと言っていいのか落ち着きはなかったですが、無事、卒業式を終えることが出来ました。

オヤジみたいと言いつつ、かなり様になっている三つ揃いのスーツ。
卒業証書をもらう前に一人ずつ言葉を言うのだけど「中学に行ったらバスケを頑張りたいです!」と、しっかりはっきり聞こえたし、お友達のお母さんにもかっこよかったよって言ってもらったし、良かった良かった。

今夜は実家でお祝いです。

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富士山/3月18日

B0083
12時18分

今日の富士山は早朝からとても綺麗です

子どもたちが遅くまで寝ていたこともあって

今日はいいかなって思っていたのですが

チカチビが「富士山綺麗だよ」って。

私ひとりの午後

富士山はまだ綺麗だったので撮ってみました

私も遊びに行きたいな~。

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6年生の思い出

K0015 卒業式まであと3日。

先生がとても褒めてくださったを持ち帰って来ました。

チカパパも褒めてくれて。

絵はお兄ちゃんよりずっと上手。

っていうか、チカニイがすっごく下手なのでした。

お兄ちゃんと違う点がもう一つ。

夕べは女の子のお友達と長電話をしていて。

お兄ちゃんは、今でこそ、女子ともよく話すみたいだけれど

小学校の時はぜんぜんでした。

「携帯の通話は高いから部屋に電話欲しいな」

チカチビはなんて贅沢なことを言っているのでしょう。

私の時なんて、携帯なんてなかったし

電話だって子機なんてなかったから

「8時に電話するね」って約束とかして

誰かが出ないようにって

じっと電話の前に座って待っていたんだから。

担任の先生が大好きで

「俺の恩師なんだ、中学にも先生がいればいいのに」

って言うから

「先生はずっとチカチビの先生だから、これからも何かあったら相談に行っていいんだよ」

って言いました。

色々あったし、今も何だか色々あるけど

そう思える先生と出会えて、本当によかったと思います。

先生、ありがとうございました。

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PASMOが来ました

B0082 PASMOが届きました。

あまり電車には乗らないのですが、小田急沿線でもあるし、小田急のカード(OPカード)を持っていたので作ってみることにしました。

水曜日の夕刊に、とても便利だけれど、JRと乗り継ぎをすると割高になる場合もあると書いてありました。
JRを使うことはあまりないと思うのですが、一度はちゃんと調べてみないといけないのかなって思います。

PASMOが使える前に、高校の説明会や駅伝などでいつになく電車に乗ってしまいました。

高校も入学式が終われば殆ど行くことがないと聞いていますが、役員になると、3年間、という話も聞いています。

入学に際して、『今まで経験したことのある役員を書いてください』というプリントがありまして、正直に『広報』なんて書いたら何だかやらないといけないような気もするし、やったことがあるのに、なし、に○をつけて出すのもいやだし、出さないのもいやだし、正直に書いて提出しました。

PASMOは使いたいけど、役員はやらないで済むならやりたくないから、万が一「経験者の方」って指名されたら「そういう決め方はおかしいと思います!」って抵抗してきます。

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頭が痛い

このこところ行事続きで疲れてしまったのか、一昨日の夜から腹痛で、昨日一日寝込んでしましました。

私の仕事の方は一段落して、実家には行かず、自宅でやれることをやればいいので大丈夫なのですが、体力がないのに、色々気を使い(使いたくなくても勝手に使ってしまう困った性格)、今日は頭が痛いです。

チカパパは、仕事が忙しいのは仕方がないとは思うのですが、チカニイの受験日を忘れ、卒業式も忘れ、チカチビの駅伝も間に合わず、私が色々なことをメールで報告してもノーコメント。
思わず我が家は宿泊所じゃないのよ!って言ってしまいました。

チカニイは羽目を外しすぎているように私には思えて、ちょっと心配だし。

チカチビは相変わらず自分のことばかり言っているし。

でも、昨日私が寝ている時に一番力になってくれたのはなんと、チカチビでした。
ありがとうね。

居心地がいい家庭でいたい、って頑張っているつもりでも、たまには息切れがしてしまいます。

家庭というたった4人の社会であっても、守らなきゃいけないことってあると思うのです。
ぜんぜん休まないと思っていたら、急に休みになって、でも、夜は仕事って言われたり、朝の出勤時間が遅れるのなら、ちゃんと伝えてってもう100回以上言っているのに言ってくれないし、私は、家族の時間に合わせて、予定を考え、温かい食事を出そうって、いつもアンテナを張り巡らせているから、どどどって疲れてしまう。

そんな風にいつも家族に合わせなくても、時間に出した食事が冷めても気にしない、起きない方が悪いって、そう思えたら楽なのかもしれないけれど。

みんなが私の考えを理解し、協力的な我が家であっても時にこんな風になってしまうのだから、そうでない家庭はどうしているのでしょう。

私が細かすぎるのかしら。

ああ、頭が痛い。

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ハケンの品格

(まだ放映されていない地域もあるのではないかと思いますが、ごめんなさい、ネタばれありです)
ハケンの品格』とうとう終わってしまいました。

最終回も面白かったです。
ないのかなって思っていた春子のサプライズも強力だったし
私のイチ押し、里中主任も出世したし
いつ出て来るかなって思っていた大滝修治さん(春子の親代わり役の白川由美さんのお友達)が会長として出て来たし
自業自得とはいえ、このままだと東海林主任ってあまりにもかわいそうかもって思っていたら、最後に春子が現れたし
一ツ木さんは最後まで腰が低くて、泣かせる演技でしたし
随所に納得のセリフがあり
あっぱれって感じです。

今朝とくダネ!に篠原涼子さんが出ていましたが、とっても素敵でした。
アンフェア』の映画も始まるので楽しみです。

相棒』も終わってしまって寂しいですが、水曜の夜はドラマが2つある上に、チカニイがBSで放送されているNBAを録画したりしていてとても忙しかったので、ちょっとホッとしたりもしています。

追記

体調を崩して寝込んでしまった昨日、携帯からの投稿だったのですが、大事なこと(一ツ木さんのこと)が抜けていましたので、追記して、少し書き直しました(3月16日)。

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運命かもしれない

今日はチカニイの高校のオリエンテーションへ行って来ました。

私は、幼稚園や小学校や近所で『知り合いではないけれど、よく見かける人』が何人かいて、さらに、地元に住んでいることもあって、その中で、『もっと以前から見かけている人』がいます。

私はその人を密かに甲斐バンドの『甲斐よしひろさん』(若い人は知らないかも)と呼んでいました。

こんなことを考えるなんて実はとても失礼だと思うのですが、綺麗な方なのです、だけど、髪形とか雰囲気が甲斐よしひろさんに似ている、と私はもう何十年間も勝手にそう思っていました。

その甲斐よしひろさんを、なんと、先週、チカニイの高校の入学手続きの時に見かけたのです!

まだ高校受験の総括記事を書けないでいますが、チカニイは違う中学校のお友達に誘ってもらって志望校を変更し、学区外入学ということになるので、おそらく知り合いは、そのお友達だけ、だと思うのですね。

なので、甲斐さんのお子さんも学区外なのかしら、と思ったり、あれれ、もしかして、チカニイのお友達のお母さんだったりする??って思ったり、興味津々でありました。

で、初めてのご対面となった今日、ああ、なんと、お友達のお母さんがあの甲斐さんだったのです!!!

最初にお見かけしたのがいつだったのか、とにかく私の中で甲斐さんはよ~く知っている顔、なのでして、まず、お子さんの幼稚園はどちらでしたか?と尋ねてみると、チカニイと同じでした(やっぱり!)。ご本人の出身中学は、私の隣の中学でした。

甲斐さんも地元の方だったのですね~(やっぱり!)。

でも、私のことを甲斐さんは知りません。
私の旧姓は珍しかったし、話をした人や、同じ学年の人にはちょっとは有名だったりもするのですが、そうでないと、容姿は十人並みだし、人の記憶に深く残るタイプではないと思います。

だから、私は今、長年甲斐よしひろさんと呼んでいたあの人と話をしているのだわ~~と思うと、今日は実に妙な感じでありました。

それに、チカニイが志望校を変えることになったきっかけのお友達のお母さんが甲斐さんだった、と思うと、これは運命か?と思ってしまいます。

これから高校生活をする上でもお世話になる方なので、匿名とはいえ、記事にするのはやめようと思ったのですが、どうしても書きたかったので書いてみました。

なので、もう少ししたら削除してしまうかもしれません。

こんな風に、高校のことにまったく関係ないことを考えていた私でしたが、チカニイはバスケ部の練習を見学し、甲斐さんの息子さんと春休みのうちから練習に参加するそうです。

頑張ってね。

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トラックバックについてのお知らせ

あまりにも記事に関連がないトラックバックやHなトラックバックが多いので

『トラックバック公開を保留』

という設定に変更することしました。

それによって

「投稿されたトラックバックは、承認されるまで公開されずに保留されます。」

トラックバック機能はブログの特色、みたいに言われていて、事実、私もトラックバックがご縁で今もとても親しくさせてもらっているブログの方がいらっしゃるので、閉じてしまう気持ちにはなれないのですが、1つ1つ削除するのも大変だし、ほっておこうかしらと思っても、『良妻賢母』というブログ名ってこともあり、何だか落ち着かないので、このような設定にすることにしました。

ブログを始めてもうすぐ2年と半年になりますが、トラックバックについては今ひとつよく分かりません。

チカパパは携帯のHなメールを間違って開いてしまったと言うし、まあ、自分のことは自分でしっかり管理しましょうということですね。

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富士山/3月12日・夕方の部

B0080
17時27分

あれ、もしかして、富士山頂に夕陽が沈む『ダイヤモンド富士』だったりする??

って思って太陽の動きから目が離せなかったのですが、もう山頂を通り過ぎてしまったみたいで。

昨日だったのかな、それとも数日前なのかしら。

それともここからは無理なのかも。

だって、どうみても夕陽じゃないもの。

それに、もっと撮り方を工夫しないと、富士山って分からないかも。

もう風は正面からビュービュー吹いて来るし、太陽は眩しいし、一体どこを撮っているのだか、ただシャッターを押しているだけでした。

どこを見ても黄色く見えたりして。

でも夕暮れは綺麗でした。

B0081
17時51分

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富士山/3月12日

B0078
7時39分

チカニイが泊りに行っていていない朝

一人少ないとちょっと楽って思っていたのに

色々あってすっごくイライラして

すっごく頭にきて

そんな自分にも嫌気がさして

だけど窓の外の富士山はすっごく綺麗

写真を撮れるような気分じゃない

って思っていたのに

こうやって記事を書いている私って悲しい

だけど私は専業主婦よ!!(ちょっと仕事もしてるけど)

今日は何も考えず家事に没頭しようっと。

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うりふたつ

中学校の卒業アルバムを見ていたら、中1の頃の写真の中にチカチビ発見!

なんてことあるわけなくて、それはもちろんチカニイなのだけど、もう笑っちゃうくらいよく似ているって言うか、うりふたつなのです。

今のチカニイはメガネもお洒落な茶のフレームに変っているし、髪型もぜんぜん違っていて、それは大人っぽくはなっていますが、毎日見ているからか、私には特別変ったようには見えません。

でも、その写真はもうどう見てもチカチビにしか見えません。

兄弟だから当たり前、というより、もうチカチビ本人にしか見えないのです。

でも、確かに、その写真で身につけているTシャツも帽子も、今、まさにチカチビが身につけているものだし、メガネが同じタイプだし、髪型も同じようだし、元々似てるって言われているし、やっぱり当たり前なのだろうけど、ああ、でも、本当に酷似していて、びっくり大笑いでした。

今朝のことです。

チカニイ「俺コンタクトにしたいな」

チカチビ「お兄ちゃん、かっこいいから、いいんじゃない?」

チカニイ「何言ってんだよ、お前は俺にそっくりなんだから、俺みたいになるよ」

親に似て、能天気な子ども達。

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駅伝!

K0014 今日はチカチビが、日産スタジアムで行われた『よこはま国際ちびっこ駅伝大会』(日産スタジアム)に出場するので応援に行ってきました。

4区まであるのですが、一番長い1区、1,970mを無事走り抜けることができてほっとしています。

4年生から6年生まで、学年別男女別に走ります。

6年生男子は300チーム以上。

その中でチカチビたちのチームは150番目以降のスタート順でした。

団子状態でのスタートになりますので、転ばないかな、完走できるのかな、1番手のチカチビが完走できないと、次の友達が走れないということになるので非常に心配でした。

「転んでメガネが壊れたらどうする?」

「遅いからって、途中でやめたり、逆走したり、しないよね?」

「あのね~、誰に言ってるの??もうすぐ俺は中学生なんだよ。」

「え~だって、幼稚園の時、3等だったのに、1等の旗の下に座って動かなかったこともあるし~~」

「いつまでそんなこと言ってるの~?」

というのは前日のチカチビとの会話です。



緊張の中でのスタート。

黄色いTシャツのチカチビは遠くからでもすぐ分かりました。

と、その黄色いTシャツがアウトコースからぐんぐんスピードを上げ、何人も追い抜いて行くではありませんか!!!

お友達のお母さんたちも「きゃ~すご~い!!」と大騒ぎの大盛り上がりです。

だけど私はあんなに飛ばしてはあとが続かないのではないかとますます不安です。

だけどそのあと抜かされたりもしたし、上位ではないけれど、それでも前の方でタスキを渡すことができました。

その後、お友達3人も完走し、順位やタイムは今日はまだ分からないのですが(上位20組は分かりますが)一気に私の緊張も解け、午後の部のロードレース(個人)に出場するお友達の応援をしてから帰路につきました。

いや~しかし最初によく盛り上げてくれたなあ、と、私は少しだけ胸が熱くなってしまったのでした。

一番長い距離を走ったにも関わらず、一番平気な顔をしていたし、地区の運動会にしても、今回にしても、口だけじゃないんだな、実はとても頼もしいやつだったんだなー。
私はチカチビを尊敬します。

だけど、あとで聞いたら

「最初に誰かに蹴られて、クソって思って飛ばした」って言うし。

「そのあとも別のやつにひじてつをくらって、頭に来たからやり返した」って言うし。

「最後は疲れた」って言うし。

もう恐いったらないけど、ひじてつはすごく痛くて大変だったようで。

でもお願い、もうやり返さないでね。

とても寒かったのですが、本格的に陸上をやっているようなチームは足の筋肉にしても、走り方にしても、ユニホームにしても、ぜんぜん違うし、でもうちのチームも他のみんなも一生懸命に走ったし、見ていてもとても楽しく、よかったなって思います。

チカチビ本当にかっこよかったよ!

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涙のBEST FRIEND

卒業 おめでとう

K0013 「絶対泣くからタオル地のハンカチを持って行く」

と言っていた通り

チカニイ 泣いてました

だけど 歌はいいです

ここは小規模校なので 在校生も全員参加しての卒業式です

全員で歌う校歌で もうジーンと来てしまって

卒業生の言葉として

一人一人順番に思い出をワンフレーズずつ言っていき

その間に 2曲歌が入り

最後にkiroroの『BEST FRIEND』

女の子も男の子も泣いてます

泣きながら歌っています

密かに お母さんたちも 私も

昨日の記事では練習はそんなにしなくてもって書いたけれど

今日のような式だったら練習はしないといけないし

私たちの頃は

卒業証書をもらって

送辞と答辞を代表者が言うだけだったような

私はぼや~って中学時代を過ごした気がするけど

チカニイは思いっきりバスケをして

思いっきり勉強して

たくさんの友達と

たくさんの思い出を作った

本当に素晴らしい3年間だったと思う

でもここはゴールじゃないから

これからもずっと輝いていられるといいね

で、一応ほっとした~って感じなのだけど

明日がまた大変で

チカチビが

『よこはま国際ちびっこ駅伝大会』(神奈川新聞社主催)

に参加します

1区 1,970mを走ります

大丈夫かな

ちゃんと走れるかな

あ~~もうこっちが緊張。

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富士山/3月8日

B0077
6時27分

久しぶりに早朝の富士山です。

朝日を浴びてピンク色に染まる空が私はとても好きです。

昨日もとても風が冷たくて 手の指も冷たくなってしまいました。

3月に入って冬の寒さを感じるのもへんだけれど

やっぱり冬はきりっと寒くなくちゃいけませんね。

冬の朝の出勤時 

風の冷たさにぽっちゃりとした頬が引き締まるような気がして

何だか嬉しかったことを思い出します。


明日は中学校の卒業式

20日は小学校の卒業式

毎日が練習で チカニイはだいぶお疲れ気味のようだし

「ちゃんとやれ、ちゃんとやれって、何で俺たちが怒られなきゃいけないんだよ~。俺たちは送られる側なんだよ。」

というチカチビのぼやきも 分からないでもありません。

卒業式ってこんなに練習ってしたのかなあって

自分のことは忘れてしまっているのだけど

そんなに練習しなくてもいいのになあ と思ってしまいます。

何のために 誰のための練習 なのでしょう。

チカチビの学年なんて 色々大変で

ずっとしっちゃかめっちゃかな感じだったのだから

そういう風な 元気のいい卒業式になってもかまわないって

思ってしまう私がへんなのでしょうか

もちろん基本的なことはきちんとしないといけないし

騒いでいいということではないのですが。

だけど確かにしっちゃかめっちゃかだったのだけど

楽しい6年間だったことは間違いないのだし

みんなが一緒に卒業する大切な仲間なのだから。


とにかくまずは明日です。

例年 中学校は 涙 涙の卒業式になるのだそうで

涙もろいチカニイも泣いてしまうことは間違いないと思われます。

     ☆

しっちゃかめっちゃか…混乱したさまをくだけていう語。めちゃくちゃ。
                       (大辞林 第二版より)

私はずっと『ひっちゃかめっちゃか』だと思っていたのですが、今回記事を書くために調べてみたら違っていました。

勉強になりました。

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富士山/3月7日

      B0076
      17時42分

          チカニイの高校での入学手続きを終え

            ほっとしてお昼寝をしてしまって

           気がついたら日が暮れていました

         公立だけどお洒落な校舎で食堂もあるし

        おまけに男子より女子の方が多いというから

            楽しい高校生活が送れるのでは 

                と想像できます

                  いいな~

       さて 私も頑張って 主婦の生活を楽しまなくっちゃ

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単純で優しいお母さん

先週末、早速チカニイの高校の制服を買いに横浜へ行ってきました。

だけど、朝起きたらチカニイが喉が痛いと言い出し、そうすると人ごみはよくないと私が言い、行く行かないで一悶着ありまして、中学生はやっぱり何だかやりにくいなあと思うし、私もすぐにムキになってしまうし、結局気持ちが沈んだ状態での外出の始まりでした。

だけど、ものすごく混んでいたデパートの制服売場でも、案外スムーズに終了し、その後夕飯に合格祝いということで私の両親や弟達とのお食事会を予定していたので、チカパパと駅で待ち合わせをして一緒に帰りました。

スーツ姿のチカパパはいつも見ている姿なのだけど、お家ではもう少しだらっとした感じ(顔が!)なのに、こんな風に外で見ると白髪はあるけどきりっとしててかっこいいんだなあ、なんて改めて思ってしまいました。

チカパパも私の顔をじっと見ているから「なぁに?」と聞いたのだけど、いつものように笑っているだけでした。
多分マスカラの記事のことを思い出したのか、外ではメガネをかけているので、そういう時にいつも言う「アラレちゃんみたい」なんて思っていたのかな、と想像します。

ずっと前のことになるのだけど、お出かけをして、二人で電車で立って帰った時に「ママとは結構身長の差があるんだなあ」と言っていたけど、お家では威張っているから大きく見えているのかもしれないなあ、とその時も想像したのでした。

お出かけも、外で待ち合わせ、なんてするといつもと違った感じがしたりして、ちょっといいかもしれません。

気分もすっかり良くなって、楽しい食事会を終え、帰りの車の中では子ども達のお友達の親の話から「うちのお母さんは有名だし評判いいからなー」という話になって来ました。

「え~何、何?そうなの??」
「見た目がいいとか、最初の感じがいいとか言ってたし、優しいからいいねって言ってた。」とチカチビが言って

「え~~見た目ー?ホント~?お願いもっと言って~~」
チカニイも「俺の友達も誰かが何か言ってたよ。」
「えー誰が何を言ってたの~?」

「忘れた。まあ、小学校の時から知っているしね。」

「えーそれって悪いことじゃないの?」
「いいことだけど自分のことじゃないから忘れた。」

「えー知りた~い!教えて~~(笑)」

私の母のことも友達に「あなたのお母さんは優しいし料理も上手だからいいわね」って言ってもらっていたので、体力その他全般は母には完全に負けているれけど、お友達の印象では負けていなくてよかったわ~
とはしゃぐ私と黙って聞いているチカパパと子ども達との、満腹で楽しい夜はふけていったのでありました。

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大きくなってきたよ

P0004_1 こんばんは、ピー太です。

外は嵐みたいにすごい風で少しこわいです。

こんなに色もついて、大きくなってかっこよくなったでしょう?

チカチビ君は一生懸命世話をしてくれているけど、餌をこぼしちゃってお母さんに注意されてたみたい。
「こぼすのは仕方ないけど、もう少し注意して欲しいし、こぼしたら拾ったりしてね」って。

そのチカチビ君だけど、自分は元気なのに学級閉鎖になってしまって、つまらないなあって言ってた。

でもとっても元気そうだけど、少し前に喉が痛いって言ってたし、いつ風邪引くか分からないから用心しないとね。

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荒井恵美さんチャリティーコンサートのお知らせ

お友達ブログの竹蔵さんの所属されている合唱団「コール・フォレスト」が参加される「荒井恵美チャリティーコンサート」が4月21日(土)に行われます。

私自身は荒井さんのことは存じ上げないのですが、コール・フォレストのコンサートは昨年の4月に聴かせて頂き、とてもよかったので、今回また竹蔵さんに声をかけて頂いたことはとても嬉しく思っています。

ただ、4月は新学期ということで、なかなか忙しく(特に今年は2人とも新入生なので)まだ行かれるかどうか分からないのですが、チャリティーの趣旨や、逗子という場所など、惹かれる部分もあるので、行かれたらいいなあと思っています。

詳しくは竹蔵さんの記事で見ていただけるといいと思いますが、日程その他を載せておきたいと思います。

        ☆

主催:「荒井恵美 チャリティ・コンサート~未来につづく子どもたちのために~」実行委員会
共催:ピアチェーレ・ムジカ
後援:ドイツ連邦共和国大使館、鎌倉市教育委員会、逗子市教育委員会、湘南日独協会、神奈川県、鎌倉ケーブルテレビ、他

開催日時:2007 年4月21日(土) 14:00開演

会場:逗子市文化プラザ なぎさホール
入場料:\3、500円(全自由席)

出演者:
ソプラノ;荒井恵美
テノール;松岡重親
ヴァイオリン;佐久間大和
ピアノ;松川儒
合唱;コール・フォレスト、瑠璃、コール・ピアチェーレ

演奏曲目:
≪1部≫
オペラ 『電話』 /メノッティ
≪2部≫
合唱 死んだ男の残したものは /武満 徹
    オペラ「ナブッコ」より “金色の翼にのって”/ヴェルディ
SOP 君がため織る綾錦・からたちの花/山田 耕筰
    たんぽぽ・悲しくなったときは/中田 喜直
ヴァイオリン・ソロ 華麗なるポロネーズ/ウィニヤフスキー
オペラ 『椿姫』より “乾杯の歌”/ヴェルディ
その他

*曲目は演奏者の都合により変更することがございます。

荒井恵美チャリティーコンサートホームページ
http://www5d.biglobe.ne.jp/~piacere/

        ☆

興味のある方がいらっしゃいましたら、の所でも構いませんし、直接竹蔵さんに連絡されてもいいと思います。

以上、よろしくお願いいたします。

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初体験

46歳にして

K0012_2





マスカラって

まぶたがおもたい…。

   ☆

美容部員さんにやってもらったのけど

少ししかつけていないのに

すごくおもい

ほんの少しですよ 

もっとつけたいくらい

って笑ってましたけど

もうつけることはないだろうなあ

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ぼくピー太です

P0001 はじめまして。
ぼくはインコのピー太です。

数日前、メガネをかけていて、とってもよく似ている男の子とお父さんの親子がぼくのいるペットショップにやってきたんだ。

お父さんはヒナが欲しいみたいだったけど、ヒナだと、3時間ごとに餌をあげないといけないから、お家で待っているお母さんに「それだと私がやることになっちゃうじゃないの!私は関わらないって約束したでしょ!?」って一喝されるに決まっているからって、もう少しだけ大きくて、1日に2回餌をもらえたらいいぼくたちがいる場所にやって来たんだ。

男の子は最初、文鳥が欲しいみたいだったけど、文鳥は寒さに弱くて、前の日に文鳥を買って帰った人がいたんだけど、翌朝起きたら死んでしまっていたっていう店員さんの話を聞いて、ぼくの方に決めたみたい。

それから、4羽いるぼくたちの前でしばらくの間じーっと考えていたんだけど、本当に長い間黙って考えていたんだけど、ぼくを選んでくれたんだよ。

ぼくはピーピー鳴いていて一番うるさかったから、お父さんの方は「俺だったらもう少しおとなしい方を選ぶな」って思ってたみたい。

でも、男の子は自分と同じように元気のいいぼくを選んでくれた。

まだ飛べないから、鳥かごはいらないんだ。
だから、男の子が使っていた飼育箱を出してきてもらって、寒さよけにはティッシュがいいからって、敷いてもらったんだ。
ここのお家には色々なものがあるみたいで、ヒーターも下に敷いてくれたからとっても快適だよ。

餌は男の子が手に乗せてくれて、スプーンで食べさせてくれるんだ。
まだ慣れないみたいで、時々落ちそうになるんだけど、一生懸命やってくれているし、お父さんがそばで見ててくれるから安心だよ。

もう1人お兄ちゃんが出てきて「かわいいな~」って言ってくれたと思ったら「きったねえ食べ方だなあ」なんて言ってた。

でも、向こうの方でお母さんの声がして「自分だってぼろぼろ落としてて汚いじゃないの」って言ってるのが聞こえてきた。

ここのお家には女の人が1人しかいないけど、どうやらその人が一番強いみたいだ。
でも、ぶいぶい色々なことを言いながらも、男の子が落とした餌を拾って綺麗にしてくれてたし、結構優しい感じなんだ。

そうそう、どうしてピー太っていう名前がついたかって言うと、男の子の名前に太がついていて、ぼくの先輩ペットの亀の名前もカメ太っていうんだって。

だからぼくも○○太がいいねって話してたみたいで、インコだからイン太!とか言って笑っていたけど、男の子がピー太にしよう!って言ったらみんなが賛成してくれたんだよ。

だけど、ぼくはぼくって言っているけど、男の子なんだろうか。

ぼくの飼い主の男の子はチカチビって言うんだけど、昨日の夕方「何だかピー太って俺よりパパの方になついてるみたい」って寂しそうに言ってたんだ。

でもお母さんが「そんなことないよ、パパの手はおっきくて安定感があるからそう感じるだけだよ」って言ってあげてた。

そうしたらチカチビ君は「そうか!俺の手は若々しいからだめなんだなっ!」だって。

こういうのを口が減らないって言うんだって、ぼく知ってるよ。

でもチカチビ君はぼくのこと「かわいい…」って本当に愛しそうに言ってくれるんだ。
ちょっと嬉しいな。

そういうわけで、何だか楽しそうなチカママ家の一員になったぼくをどうぞよろしくね。

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富士山/3月1日

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10時5分

富士山は綺麗なのですが

何となくはっきりくっきりしないなあって思っていたら

基地の飛行機が頻繁に飛んでいるので

狙ってみました

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合格しました!

大変ご心配をおかけしましたが、チカニイ、無事に志望していた公立高校に合格致しました。

考えてみれば、そんなに難しい所を受けたわけではないので、大丈夫なはずだとは思うのだけれど、だけどやっぱりちゃんと合格通知をいただくまでは不安でありました。

でも、試験日の翌日からは勉強から開放されてすっかり伸び伸びとしている様子でしたので、そんな彼を見ながらの私の1週間も早く過ぎたような気がします。

ブログ上でも、たくさん応援していただいて、本当にありがとうございました。

すでに合格を決めているお友達にたくさん応援してもらったこと。

同じように今日発表があるのに「チカニイが落ちるわけないよ」って言ってくれたお友達のこと。

おじいちゃんやおばあちゃんの気遣い。

勉強もたくさんしたけど、他にもたくさん得るものがあったような気がします。

おめでとう。

本当によかったね。

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