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記録・31日目・2

この日私は仕事を休んだ。
この月いっぱいで辞めることは伝えていたが、心苦しい。

パパは8時から11時まで外。
花の枯れたのを切って、袋に入れる作業。
疲れないのかと聞いても、大丈夫と言う。

側で見ていたら
「大丈夫だよ、何かあったら呼ぶから」と言うので「だめだよ~何かあって呼べたらいいけど、そうじゃなかったら大変なことになっちゃうでしょう?」と言う私。

私はちょこちょこ様子を見に行ったり、手伝ったり、結構楽しいかもしれないと思うが、でも、洗濯干しなど自分の家事が遅れてしまった。

昼食後しばらくしたら寝てしまう。
生命保険への問い合わせの電話で起きた様子。
何とも気分の良くない対応であり、そう感じてしまう自分が良くないのか、お客あってのものだと思うのは無理な話なのだろうか。
お大事に、とかそういう一言はないものか。 もっと親身になっての電話の話し方はないものか。

無理なのかなあ。色々考えて落ち込む。

夕方になってリビングの掃除を手伝ってもらう。
出窓のブラインドの埃をはらってもらおうとしたのに、硝子まで拭いてしまう。
外から拭く、と言って外に出て、でも、上部は届かなくて、手すりに乗ろうとするので、厳重注意。

でも、気になるようだったので、椅子と新聞紙を持って行き、私が側で押さえてあげて、無事完了。

お家のことをやってくれる人だから良かったけど、怪我や病気が回復してきて自宅にいることになっても、やれることがないと困るのではないかと思った。

一から教えるのは大変なことだと思うから。

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