神楽坂散策
昨年に続き学生時代の仲間と神楽坂に行って来ました。
まず『二葉』でバラちらしを頂いたのですが、ここはランチはバラちらしだけを出しているようで、お店に入ったら1500円を払って、黄色い番号札をもらい、みんながバラちらしとお味噌汁を食べていました。
美味しかったです。
そして、お茶しようと『神楽坂茶寮』に行ったのだけれど、待っている人が長蛇の列だったので断念し、『紀の善』へ行ったところ、ここもまたまた待っていましたが、まだ早そうだったので、こちらに入ることにしました。
お友達2人が『クリームあんみつ』を頼んで、1人が『白玉あんみつ』を頼んだので、私が「白玉クリームあんみつはないのですか?」と聞いたら、『クリームあんみつ白玉のせ』というのができるというのでそれにしました。
白玉は1個31円で、何個にしますか?と聞かれて迷った末に、「普通は3個」ということでしたので、3個にしました。
こちらもたいそう美味でした。
それにしても、神楽坂は人がいっぱいでした。
写真を撮っている人もいて、観光地みたいでした。
私達が学生だった時とそれほど変わっていないのに、あの頃はこんな風じゃなかった気がするよねってみんなと話していて、でも、路地を入るととても粋で美味しそうなお店があちこちにあったし、あの頃にもあったのか、なかったのか、大学生だった私達は美味しいものを食べるというより、みんなで集まってわいわいできる場所があればよかったから、だから分からなかったのかもしれないなあと思いました。
そして帰る時に小田急新宿駅構内にある『おだむすび』でおにぎりをお土産に買って帰ったのですが、チカニイが美味しい美味しいと喜んでいました。
この『おだむすび』はとても美味しいのですが、新宿でしか食べられないので、新宿を通った時には是非食べたいと思うのだけれど、いつもランチとお茶でお腹がいっぱいなので、さすがに私も食べられないのでとても残念に思うのです。
お土産も、もし子ども達が食べなくて余ったらもったいないので、少なめにしか買えないし、何かいい方法はないでしょうか??
さて。
1人、20年ぶりくらいに会った後輩に「ぜんぜん変わりませんね」と言ってもらって、「変わってるよ~」と言ったら、前に座っていた2人が「変わってないですよ~!」とハモって言ってくれたのは嬉しかったのだけど、自分では最近やっぱりおばさんになったなーーと思っていたので、本当に変わってないように見えるとしたら、「もしかしたら、私は昔からおばさんぽかったのか??」と思ってしまいました。
でも、そんなことはないと思うので(思いたい)、ヘアースタイルが、ボブからそのままロングになっただけだし、多分若い頃からぽっちゃりしていたし、人目を惹くような美貌の人ではなかったので、普通だった若い頃からそのまま普通に歳を取って来たからかもしれないなあと思ったりしています。
だけど、みんなも変わってないから、いや、私を含めみんな確実に変わってはいるのだけど、みんなが同じように歳を取っているわけだし、声や話し方、イメージというのはそんなに変わるものではないので、錯覚なのかもしれないなあ、と思うのでありました。
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