2008/07/07

バスケットボールな日々・その4

昨日はチカチビの公式戦でした。

体育館で席に着き汗をかきつつビデオの準備をしていたら
両方の選手が出てきました。

おお、チカチビスタメンじゃないの~
良かった良かった
と思っていたら

応援の女子達が声を揃えて
「チカチビさ~~ん、頑張って~~~~」
の大合唱。

私もびっくりしてしまってよく覚えていないのだけど
キャ~~という黄色い声も飛んで、まるでアイドルみたいじゃないですか。

チカチビはびっくりして、耳まで真っ赤。
そして顔を手で覆って下を向いてしまいました。

まあ、その可愛いこと!(笑)
自分の息子なのに(だから?)母性本能を大いに刺激されちゃいまして。

その仕草を見て女子達が大爆笑

その盛り上がったまま活躍できれば良かったのでしょうけど
闘志が空回りしてしまったのか、ミスが出てしまい交代
でもまたすぐ出ることができて、コートを走りまわっていました。

結果は完敗でした。

強い相手だったから仕方ないのだけれど
試合に出られたことも良かったし
あれだけ汗をかけたのだから
必死に走ったということなのだから

私はとても満足しています。


アイドル並みに歓声をもらった部分は残念ながらビデオに撮っていなかったのですが、その様子をチカパパとチカニイに説明した時の反応は

  1.  「いいなあ、俺もキャーキャー言ってもらいたいよ」
  2.  「そういうので緊張をほぐしてVサインで答えるくらいじゃなきゃな」

さて、問題です。
1と2、チカパパとチカニイどちらがどちらを言ったのでしょうか??


「いつもはもっとちゃんとできるんだけどな~」
とチカチビはビデオを見ながら何回も言っていたけれど

それが難しいところじゃないですか。
本番でいかに普段の実力を出せるか。

一緒に見ていたほかの学校のお母さんが言ってくれました。
「みんないいものを持っている、開いた点差ほど実力差はないよ」と。

未完成なチームがこの先どう成長するのか
それはとても楽しみです。

でも
試合になかなか勝てなくても
未完成のまま終わってしまったとしても

この調子で頑張って欲しいと思っています。

何かを一生懸命やったことは自分の為になることだと思うから。

 

チカニイは「あいつ、モテるのか?」と聞いていたけれど

いえ。
おそらくいじられキャラではないかと思われます。 

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2008/01/20

バスケットボールな兄弟

チカチビが

「俺まだスリーポイントが届かないんだよ、何でだろう」

って悩んでいるみたいだったから

チカニイにアドバイスを求めてみた。

「チカチビはシュートフォームが綺麗で基本に忠実だからだと思うよ。もう少し筋力がつけば届くようになると思うから、今は届かなくても大丈夫、無理しない方がいいよ」


う~ん。

なんて適切かつ分かりやすくてさらに安心できる回答なのでしょう。

「大丈夫だよ!気にしすぎだよ!」

と連発していた私とは大違いだわ。

すごいなあ、お兄ちゃんは。



スリーポイントとは。

スリーポイントラインより外側(スリーポイントエリア)のショットはスリーポイントショットとなり、ゴールすれば3得点が認められる。

チカニイはこれが得意であり、これを決めるとかなりかっこよく、キャ~と歓声をあげてしまう。

チカチビも早く自分の得意とするプレーが見つけられるといいね。

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2007/12/03

バスケットボールな日々・その3

長男次男とも学校にはバスケのために行っているのではないかと思うくらいに情熱を注いでくれているのはまあいいのだけど

チカチビには毎日振り回されていて、一喜一憂ならまだいいのですが、先週は一喜多憂状態でありました。

思えばもう小学校時代からそうだったわけで
「みんなに○○って言われた!」
と憤慨したり泣いたりして話すのを聞くと

みんな=クラスの全員?
とか思ったりするのでお母さんならまずびっくりすると思うのだけど

「みんなって誰?」って聞くと

「○○君と△△君」とか言って

「それってみんなじゃなくて2人じゃないの!」

とホッと胸をなでおろしたりしていたのですが

いまだにそれが続いていまして

「先輩にどこが悪いかって聞いたら全部って言われた」とか

「邪魔って言われた」とか

そんなことばかり言うので
話しているうちにお互いどんどん落ち込んで行ってしまって、それが試合じゃなくて、練習の日もそうなのだからたまりません。

言うほどひどくなくて、言ってるだけ、と思おう、と心がけていても、ついつい本気で聞いてしまいます。

土曜日にはさすがの私ももうだめ~という状態になっていたのですが

日曜日に公式戦がありまして
たまたまチカパパがお休み
チカニイもテスト前で部活がなかったので
「よし、俺が見て判断してやる」
と勉強時間を削って見に行ってくれたのです。

そうしたら
試合はぼろ負けだったし、チカチビももちろんまだまだだけど
「総合的に見て良かったと思うよ」
と言ってくれたのでした。

試合後は先輩にも褒めてもらったらしく、その日はニコニコしておりました。

ひとまずホッとはしたのだけど、今日は自主練だからいいとして、また明日から多憂な日々が始まるのかと思うと戦々恐々としてしまいます。

絶対ではありませんが、血液型でA型はO型に振り回されると聞いたことがあって、まさしく我が家ではチカチビだけがO型であり、次男ということも手伝って、納得できなくもないのですが、何とか自分でも気にしない術を身に着けないといけないなあと考えています。

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2007/11/12

バスケットボールな日々・その2

土曜日に続き、日曜日は高校バスケの新人戦を見に行って来ました。

子どもの部活の試合や運動会に一喜一憂するなんてほんの最近のことで、楽しみではありますが、緊張を強いられるし、なかなか忙しいことでもあります。

そんな中、他にも書きたいことは山ほどあるのですが、今日は朝から嫌な感じでお腹も痛いので(体育館で冷えたのかも、寒かったし)、今回はこの記事だけでも書こうと思います。

チカニイの高校は負けてしまって、チカニイは1年生2番手として試合には出られたのだけど、少しだけだったし、夕べからとても落ち込んでいます。

自分の高校が強くあって欲しいと思う気持ちはとてもよく分かるのだけど、チカニイはまだ来年があるのだし、年代が変わると強さもがらっと変わることがあるのだから、そんなに落ち込まなくてもって思うのだけど、厳しい練習を頑張ってきた先輩達を思うと悔しさも人一倍かもしれないし、そこがチカニイのいいところなのかもしれないです。

でも、元気を出して欲しいと思います。
それに、バスケがすべてではないのだから、しっかり勉強してくるのよ!とメールで激を送っておきました。


チカニイが
「自分の試合の前に、女子の試合があるからそれも見て」
って言っていたので、ん??
もしかして、女子の中にいいなあと思っている子とかがいるのかも!?と私はピンと来ました。

母に話したら母も同じことを言っていて、さらに確信を深めちゃったりもしました。

女子の先輩からカーディガンをもらった、と言っていたので、その先輩は誰かしら、4番?5番?7番?
やはり4番と5番の子の動きがとても良くて、その上5番の子はとても可愛らしかったので、5番の子だったらいいな~(何がいいのか、付き合っていると聞いたわけでもないし、でも親密らしいし~)などど、よこしまな気持ちで試合を見てしまいました。

そうしたら、カーディガンをくれた先輩は5番だったのです!
「あの子ならいいな~」
と何がいいのか、チカパパと2人で喜んでしまいまして。
でも、肝心の
>女子の中にいいなあと思っている子とかがいるのかも!?
については、とてもそういう話ができる状態ではなかったのでまだ聞いていないのです。

でも。
チカニイたちの試合の時私の隣で女子が応援してくれていていて、チカニイが交代で出てきたらチカニイの名前を「○○さ~~ん」と密かに呼んでいる子(先輩か同級生かは不明)がいたので、おお、モテてるじゃん、と嬉しくなってしまいました。


お友達のお母さんからは
「お兄ちゃん、甘いマスクでモテるでしょう~?」と言ってもらっても
実際モテているかどうかは分からなかったので、昨日は収穫大いにあり、でした。

ああ、子どもはバスケに真摯に取り組んでいるというのに、私は何て軟派な母親なのでしょう。。。。。

でも、人生は色々です。
スポーツも勉強も恋愛もみんな大切だと思うよ~!

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2007/09/16

参加することに意義はあるのだ

昨日はチカチビの運動会でした。

昨年も地区の運動会に積極的に参加し、私としては、ハラハラしたけれど、でも結果を残してくれたことを記事にも書いたのだけど、今年もまた、ハラハラドキドキの1日でした。

1500メートル、クラス対抗学年リレー(全員参加)のトップバッター、色別リレーの選手。
出られるもの全部に出るなんて、ちょっと~大丈夫なの?と私は色々な意味で心配でした。

案の定、頑張りすぎて、足が痛いと、当日は満身創痍。

「あまり無理するとバスケが出来なくなるぞ」
と言ったかと思ったら

「でも1500メートルで1位になると、モテるぞ」
なんて言ったり

チカニイは好きなことを言ってます。

まず1500メートルが終わり、結果は7位。
本調子ではなかったけど、手を振る余裕もあったし、最後に何人か抜かしたしまずは無事終了。

アイシングのためにと、小さめのアイスボックスに氷や保冷剤を入れたものを生徒席まで届け、無理をしないように伝えたのだけど、ひょうひょうと元気そうだったので安心しました。

クラス対抗リレーでは練習と同じく2位でバトンタッチ。
やはり練習と同じく2番手の女子が抜かしてくれて、最終的には1位でゴール。
また一つ安心。

その間に騎馬戦やら、クラス種目、綱引きもあって、なかなか忙しく、最後から2つ目に色別対抗リレーがありました。

1番手の女子が6位、チカチビは3人抜かして、1人に抜かされて、4位でバトンタッチ。
走り方はあまりかっこよくはないのだけど、速かったし、何よりあんな真剣で必死な表情をみたのは初めてだったから、ちょっと感激。

最後にヨサコイを踊って運動会は終了し、チカチビのいる白組は圧勝でありました。

見に来てくれた小6の時の担任の先生も目を細めて褒めてくださっていたし、今の担任であり部活の顧問である先生にも「ずいぶんしっかり走ってたな」って言ってもらったし、帰宅したチカチビはとてもすっきりと爽やかだったから、充実していたのだなあと思いました。

それにしても暑かったです。
日差しがものすごくて逃げ場がなく日に焼けてしまったので、我慢大会みたいなサウナ状態であっても、体育館でのバスケの応援の方が炎天下の校庭よりはいいのかなって思いました。

ハラハラドキドキは本当はしたくないのだけど、頑張る姿を見るのはとてもいいものでした。

親としてとても幸せです。

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2007/08/30

バスケットボールな日々・その後

お嬢さん2人がバスケをやっているLucyさんがタイトルをまねしてくれたので

もう一つ記事を書こうと思います。


チカチビの大会2日とチカニイの1日。

一日開いたけれど合計3日間暑い体育館にいたからなのか

その翌日とその次の日と

エアコンを入れていても身体が暑くて暑くて

体温の調節機能がおかしくなってしまったのかと思いました。

特にチカチビの最初の日が

この夏の最大電力を消費したとかで

体育館は最高に暑くて

私は途中で涼みに抜けて行こうと思っていたのだけど

チカパパがずっといるって言うから

ほとんど我慢大会のように体育館に座り続けていたのでした。


情けない身体~って思っていたら

「そんなことないよ、慣れてないと辛いと思うよ。」

ってチカニイが言ってくれました。


チカニイの大会では

一年生のチカニイが試合に出られるなんて思っていなかったから

すごく嬉しかった。

2試合目チカニイはすぐ交代してしまったけど

20点以上差があったのを

先輩達が最後にぐんぐん追い上げて

残り30秒くらいで

3ポイントが決まった時は

「キャ~~~~!!!」と叫んでしまいました。


そうしたらチカチビが

「耳にすげえ響いた~!キャーとか言わないでよ~。」

なんて言っていたけど

「あの時は言っていいんだよ、俺も興奮したし。」

ってチカニイが言ってくれました。

「ほ~ら、お兄ちゃんがいいって言ってるじゃん!」

って言ったら

チカチビはニヤっと笑っていました。

優しいなあ、兄。


惜しくも2点差で負けてしまったのだけど

すご~~~く面白かった。


チカチビの時は弟にビデオを借りて行ったのだけど

チカニイの時は弟も使うから借りられなかったから

山田電機に行って

一番安いビデオでいいからって母に買ってもらって

もう用意万端。


Lucyさんのところは保護者会とかあって大変そうだけど

私の方はそういうのがないみたいで

気楽に見に行けそうです。

出てないとがっかりするけど

出てるとドキドキするし

どっちにしろ悩ましいけど

楽しみではあります。


のたろうさんの姪っ子さんもバスケットをやっているって聞いたし

今やっている世界陸上でも

棒高跳びの女子のすごい人(優勝じゃないけど)も

走り高跳びの男子のすごい人(優勝しちゃったトーマス)も

元バスケット選手だって言ってたし

『バスケット』って聞くと何だか嬉しくて

まだまだバスケットボールな日々は続くのです。

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2007/08/25

バスケットボールな日々

昨日はチカチビの大会2日目、今日はチカニイの大会と、2日連続でバスケの試合を見に行って来ました。

チカチビの2日目は行かないつもりだったのだけど、1日目にビデオを撮ってあげたら、己の姿を見ることが出来て良かったようで、「今日も撮って。」ということになりまた行って参りました。

「精一杯やっている」と言っていたチカチビも
ビデオに写っている自分が

「俺ってやる気なさそうに見えるな~」

と分かったようだし

チカニイに色々とアドバイスをしてもらったりビデオはとても勉強になったようでした。

チカニイの高校の大会も今回は小規模な大会だったので、行こうかな~どうしようかなあと思っていたのだけど、チカチビの部活が休みになり、なかなかこういう機会もないので、チカチビのためにもなると思い2人で行くことにしました。

だけど体育館はとっても暑くて、連日の観戦であせもが出来そうです。


チカチビの2日目はたくさん出番があって良かったのだけど
1日目よりは元気があって良かったのだけど

パスは落とすし

反応の遅いことが時々あったし

私も分からないなりにやっぱりまだまだだなあって思いました。

それに。

短パン(まだユニフォームではなくて)が落ちてくるのか
短パンを上げてばかりでかっこ悪かったぞ~~。

やっぱりお兄ちゃんのお下がりはだめなのかしら。


そのお兄ちゃんの高校バスケ。

迫力満点で、早いし、力強いし、盛り上がったし、いい男もいたし

もうすごく良かったです。

強豪校ではないのだけど、すごいなぁって思いました。

パスをジャンプして受けてそのまま空中でボールを投げるなんて!

かっこよかったな~~。

チカニイも出場していたし、これからがますます楽しみになりました。


そのチカニイの高校は横浜にあるので、試合会場も横浜地区になります。
つまりチカパパの勤務地も横浜なので、行こうと思えば行けるわけです。

そしてたまたま今日の午前中は時間が取れたらしくて、「見に来てるぞ~」とメールが入りました。

私とチカチビは午後から行く予定だったので、チカニイが試合に出ていて、スリーポイントも決めて活躍したことを電話で報告してくれました。

これから仕事だけど、夕方にはこの高校の近くまで仕事で来るんだよな~と言いつつ。

そして私とチカチビが見ることが出来た2試合目が3時から始まったのですが

しばらくして右方向ゴール上の2階の方を見るとチカパパにそっくりな人が~!

あれ?

パパみたいに見えるけど、午後からは来るって言ってなかったし、連絡もないよね~~

場所的に後光がさしていて、よく見えないのです。

でも、よく似てるし

でも、違うかもしれないし

Yシャツとスラックスだから、先生か関係者にも見えなくはないし

こっちを見ているように見えるけど手も振らないし

「仕事しないの~?」とメールしても返事がないし。


しばらくしたら手を振ってくれてやっぱりチカパパだったのだけど

何で来てるの~?!と笑ってしまいました。

でも、ホントお仕事大丈夫なの~??ですが、予定が早く終わったので見に来たそうで、きっと最初の試合がおもしろかったから、気になってしまったのでしょうね。

でも横浜だからこれからも見られるよね。


チカニイの中学校時代は最後の試合しか見に行かなかったのだけど

これからはチカチビの試合もチカニイの試合も見に行こうと思います。

見ているだけで肩が凝ってしまうし

夏は暑くて座っているだけでも大変だったけど

そういえば逆に体育館って冬は寒いのよね~。

でも、みんなも頑張っているから私も頑張ります!

チカパパは仕事に支障がないように頑張ってね~。

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2007/08/23

あぁ部活動

K0029_2
審判をするチカチビ 何事も経験だね


チカニイが中学の3年間バスケに没頭し、あとを継ぐようにチカチビが入部をしました。

チカニイ達の学年は部員が11人でしたが

その後部員数が減り

チカチビが入学した時には

3年生3人、2年生も3人。

チカチビは「1年生たくさん入部してくれるといいな~。」

って思っていました。


ところが。

フタを開けてみたら

1年生が20人!

多いのはいいのですが

先輩の数が少ないので部活動としては色々厳しい面があります。

女子は元々多いので

総勢50人近い人数を先生が一人で見ているわけで

さらに大変ではないかと思います。


チカチビは初心者ではあるけれど

チカニイの影響でバスケのことは少しだけ知っていました。

チカニイはぜんぜん運動好きではなかったのに

中学に入ってからバスケを始めたから

スタメンになるのは無理だろうな~

って思っていました。

でも、努力に努力を重ねて

スタメンになれました。


チカチビはというと

運動神経はチカニイよりもいいし

バスケを知っているから

スタメンになれるかも

なんて家族は思っていました。

でも。

昨日初めての大会を見に行ったのですが

2年生が3人ということで

1年生も当然試合に出るのだけれど

彼はスタメンではなく

試合に出てはいましたが

出場回数は多くはなかったのです。

1年生みんなが初心者だったから

その中でも運動神経のいい子や

その他理由はいろいろでしょうけれど。


どうもチカチビは色々考えすぎているようで

彼の良さが出ていないような気がしました。

入部する時に

「お兄ちゃんがいたし、少しバスケを知っているからって威張ったりしちゃだめだよ。」

なんて私が釘を刺しちゃったし

人数が多くてなかなか練習が出来なくて

彼なりにみんなをまとめようとしていたみたいだし

そんなこんなで

もっとやんちゃだったはずなのに

昨日見た彼はとても大人しいバスケをしていました。


チカニイの時は先生が2人いて

とても厳しい練習だったのだけれど

当時と比べて

練習方法も厳しさも

ぜんぜん違っているみたいです。

それは仕方がないと思うのですが

色々なことが

入部前の想像と違っていて

戸惑ったままここまで来ているのかもしれません。


練習でも思うように行かなくて

「俺ってバスケに向いていないのかもしれない。」

って言ったり

私もチカニイも励ましたりいけない所を注意したりしているのだけど

それがまたいけないのかなって思ったり

何故か私が悶々としています。


でも。

まだまだこれから。

スタメンではなくても

自分なりに納得して3年間続けることが出来たら

それでいいと思っています。

選ばれなかった辛さや悔しさを知っていることは

知らないことよりも強いと思うのです。

そのためにも悩んでも落ち込んでもいいから

前を向いていようって話しています。

健康で過ごせることに感謝して。


それにしても部活動。

チカチビは試合に出られるのだからいいのです。

強豪校に部員数が多く出場機会がないというのはうなづけるのですが

うちのように今のところぜんぜん強くないのに

試合に出られない子の方が多いのだからいいのかなって思ってしまいます。

では何故少人数校なのに部員数が多いのか?

それは部活動の種類が少ないからです。

バレー部もないし

サッカー部もありません。

陸上部とハンドボール部は今年は部員を募集しませんでした。

理由は顧問の先生がいないからです。


選択肢の少ない中で

「学校としては部活動を奨励します。」

なんて言われてもって思うのですがどうなのでしょう。

中学校の部活動については先生がほんの少しの手当てしかもらえないと聞いています。

外部コーチを招き入れることも大変なようです。

それならば

またまた教育に関して、どうして国はもっとお金を使わないの?

って思ってしまいます。


さらに。

新聞で読んだのですが

高校までのバスケの部活動の総人口は野球に次いで2番目に多いのだそうです。

それなのに

日本においてバスケットボールが広がって行かないのは

協会の内紛がいけないのだそうで。

子ども達はみんな頑張っているのだから

大人ももっと頑張ろうよ~!

正直に。

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2007/04/22

あのやわらかい子は誰?

K0020_2 昨日は中1の姪がやっている新体操の発表会を見に行って来ました。

小1からずっとやっていたのですが、なかなか行く機会がなく、今回初めて見に行くことができました。
姪は同じグループの中では一番からだが柔らかく、動きも良かったように思います。

こう、片足を耳の横に上げて、手で持って立つポーズ?も、足がピンと上に真っ直ぐに伸びていて、「おお、すご~い!」でした。

もちろんもっと上手で選手に選ばれている子も他のクラブにはたくさんいて、その中でも一際目立ってからだのやわらかい女の子がいまして

「すごいすごい」って話していたら

「あのやわらかい子がお孫さん?」

と後ろに座っていた見知らぬ人に私の母が声をかけられていました。

「いいえ~。でも本当にすごいですね~。」

と盛り上がっていました。

幼稚園から小1までのグループ演技はとても可愛いのですが、すごく上手にきっちり出来ている子もいれば、ただウロウロ飛んだり跳ねたりしているだけの子もいて、この違いはどこから出てくるのだろうって思ってしまいました。

でも、みんな楽しそうで、華やかだし、見ていても楽しかったです。
我が家は息子2人なので、自分のうちとはまったく縁のない世界だなあと思う一方、あんな風に髪を結ってあげたりするのは苦手分野だし、やっぱり男の子でよかったかなあと思ったりしていました。

姪の習っているクラブは中学生の部がないので、今後は別のところに週末の夜に通い、中学校では吹奏楽部に入ってトランペットをやるそうです。

ずっと両方続けるにしても、どちらかを選ぶにしても、また違ったことに挑戦することになっても、この先伯母さんとしては、とても楽しみになりました。

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2007/03/25

白馬でスキー・2

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070323_018_1    070323_019  
楽しそうに何を話しているのかな    他には誰もいないのね

スキーは久しぶりでした。
私達は2年ぶり、チカニイは部活で行かなかったのでもっと久しぶりです。

     070323_037  
        泊ったのはここ、ラフォーレホテル白馬八方

ラフォーレの商品券があったので、ラフォーレの中でも比較的滑れるのは白馬、と聞いてここにしました。

平日だったこともあり、数組の宿泊者はいましたが、温泉なんて貸切状態。

夕食時には雪が降り、窓の外を眺めながらの最高のシチュエーションでありました。

チカニイも私より大きくなってしまって、チカチビも私と身長は同じ。

ウエアも板も靴も、小さい頃は1シーズン2回は行っていたので買いましたが、今は買ってもまた次にいつ来られるか分からないので、借りることにしました。

商品券はあったものの、レンタルにリフト券、やっぱりスキーはお金がかかります。

だけど、雪景色はとても美しく圧倒されるし、空気も綺麗、温泉も最高に気持ち良く、また来たいなって思います。

今回私のウエアをチカニイに貸したので、私は滑りませんでした。
スキー歴はなが~い私ですが、ボーゲンしかできないし、高所恐怖症なので、滑らなくてもぜんぜん問題ありません。

だけど、もう小さい子がいるわけじゃないというのに、なかなか大変でして、レンタルの靴が足に合わなくて痛いと言うので、交渉して交換してもらったり(合うのがありました)、チカニイが足首でも痛めて、バスケに差し支えてはいけないと心配したり、それでも、3人が滑って行ったら私は雪景色を見ながらゆっくりお茶でも飲み、読書をするのを楽しみに本も持ち歩いていたのです。

しかし。
チカチビは一人でどんどん滑り降りてしまって、疲れたからもうやらないと言うし(どんどん滑る自分が悪い!疲れたと言っているのに、スキー靴をはいたまま雪遊びができるのだから大丈夫なのよ~~!)、チカニイはどうもうまく行かないなあとぶつぶつ言うし(スキーは1シーズン3回くらいずつ行っていたらどんどんうまくなるけど(私はならなかったが)1度覚えたら忘れることはなくても、スムーズにできるはずがないのよ~~!)

子どもってホント大変って思っていたら、チカパパがちょっと滑って来る、と言ったまま1時間以上帰ってこない!と思ったら迷ってしまった、と携帯に電話が!!

まったくみんな好き勝手言ったりやったりしているではありませんか!

待っている間、「どうしたのかな~?」って話していたら、チカニイが「迷ってるんじゃない?」って言うから、あり得ないことではないけど、まさかね~って言っていたのに、本当だった!!
何でも前の日も迷いそうだったらしい。

だけど、間違えるのは仕方ないとは思うけど、結局2回も間違えて、1時間半以上も待たせるなんて、なんてことなの!?

「大体、緊張感が足りないのよ!何事にももう少し慎重になってよ!!!!」

とチカパパの一件で私は怒り爆発、周りに誰もいないことをいいことに、携帯で一喝し、一人怒りに震えながらもうお茶を飲みに行くしかない、とゲレンデをあとにしたのでありました。

その後、父子3人はきっと心を入れ替えたのでしょう(気のせいかしら?)、楽しく滑れたようで、私が駐車場に戻った時は3人ともとても良い表情をしていました。

チカニイも「調子が出てきた」と言っていたし、私もちょっとほっとしました。

「小さい頃はパパが抱っこして滑ってくれて2人ともすごく喜んでいたんだよ」って話をしてあげたのだけど、それから数年間はリフトに乗るのも緊張し、夫婦2人して必死になってスキーを教えていた頃のことを、大変だったけど、何だかとても懐かしく思い出しました。

大きくなっても子どもは世話がかかるのだなあと、当たり前だけど思いつつ、立派なおじさんのチカパパだって何だか世話がかかるので、仕方ないのかなって思いました。

でも、やっぱりチカパパが一番元気、スキーもたくさん滑って、運転もして、仕事の電話もしながら、本当にお疲れ様でした。

来シーズンは部活が始まるので家族揃って行けるかどうか分かりませんが、今度は私も一緒に滑りたいです。

帰り道、長野インターの近くに、川中島古戦場の公園がありまして、歴史好きのチカパパとチカチビにはたまりません、もう資料館などは閉まっていましたが、ちょっと寄ってみました。

お土産屋さんで、おやきを食べながら話をしていたら、明日(24日)大河ドラマ『風林火山』の内野さんが来られてイベントがある、と言うではありませんか。
私は内野さんが見たい!
もう1泊したいくらいでした。

ということで、1泊でしたがとても充実したスキー旅行でありました。

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2007/03/10

駅伝!

K0014 今日はチカチビが、日産スタジアムで行われた『よこはま国際ちびっこ駅伝大会』(日産スタジアム)に出場するので応援に行ってきました。

4区まであるのですが、一番長い1区、1,970mを無事走り抜けることができてほっとしています。

4年生から6年生まで、学年別男女別に走ります。

6年生男子は300チーム以上。

その中でチカチビたちのチームは150番目以降のスタート順でした。

団子状態でのスタートになりますので、転ばないかな、完走できるのかな、1番手のチカチビが完走できないと、次の友達が走れないということになるので非常に心配でした。

「転んでメガネが壊れたらどうする?」

「遅いからって、途中でやめたり、逆走したり、しないよね?」

「あのね~、誰に言ってるの??もうすぐ俺は中学生なんだよ。」

「え~だって、幼稚園の時、3等だったのに、1等の旗の下に座って動かなかったこともあるし~~」

「いつまでそんなこと言ってるの~?」

というのは前日のチカチビとの会話です。



緊張の中でのスタート。

黄色いTシャツのチカチビは遠くからでもすぐ分かりました。

と、その黄色いTシャツがアウトコースからぐんぐんスピードを上げ、何人も追い抜いて行くではありませんか!!!

お友達のお母さんたちも「きゃ~すご~い!!」と大騒ぎの大盛り上がりです。

だけど私はあんなに飛ばしてはあとが続かないのではないかとますます不安です。

だけどそのあと抜かされたりもしたし、上位ではないけれど、それでも前の方でタスキを渡すことができました。

その後、お友達3人も完走し、順位やタイムは今日はまだ分からないのですが(上位20組は分かりますが)一気に私の緊張も解け、午後の部のロードレース(個人)に出場するお友達の応援をしてから帰路につきました。

いや~しかし最初によく盛り上げてくれたなあ、と、私は少しだけ胸が熱くなってしまったのでした。

一番長い距離を走ったにも関わらず、一番平気な顔をしていたし、地区の運動会にしても、今回にしても、口だけじゃないんだな、実はとても頼もしいやつだったんだなー。
私はチカチビを尊敬します。

だけど、あとで聞いたら

「最初に誰かに蹴られて、クソって思って飛ばした」って言うし。

「そのあとも別のやつにひじてつをくらって、頭に来たからやり返した」って言うし。

「最後は疲れた」って言うし。

もう恐いったらないけど、ひじてつはすごく痛くて大変だったようで。

でもお願い、もうやり返さないでね。

とても寒かったのですが、本格的に陸上をやっているようなチームは足の筋肉にしても、走り方にしても、ユニホームにしても、ぜんぜん違うし、でもうちのチームも他のみんなも一生懸命に走ったし、見ていてもとても楽しく、よかったなって思います。

チカチビ本当にかっこよかったよ!

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2006/11/12

やっぱりバスケが好き・その2

今日は早朝からとある高校のバスケット部の練習に参加するためにチカニイと2人出かけて来ました。

寒かったです。

昨日の午前中には他の高校へ行きバスケをし、帰宅後塾に行き、さらに夜にはクラブチームの練習にも参加させてもらってしまったチカニイ。

筋肉痛でもうだめ、と言いつつ、今日もちゃんと高校の練習にそれなりについて行っている(ように私には見える)姿を見て、1日も休まないで練習に行っていたものね、とかきっと真面目に練習に取り組んでいたのだろうなあ、とか、ああ、本当にバスケが好きなんだなって、またもや少し感動の私でした。

私の弟にしても、夕べのクラブチームの練習で初めて本格的にチカニイのバスケを見たわけで、「あのチカニイがねー」と感慨深い様子。
高校球児だったあの頃を思い出してしまったのかもしれなくて、でも、自分の友達と甥っ子と、いい時間を過ごせたのだと思う。

さらなる筋肉痛で、ロボットのような歩き方のチカニイを私の大好きなうなぎのお店『双葉』に連れて行きました。
チカニイは迷わず「うなぎ丼の特大」を注文。
元気をつけてもらおうと思っていたのだからいいのだけど少々お高い。
私だって、運動はしてないから小でいいかなって思ったのだけど迷って「中」を注文。
散財です。

でも、やっぱりうなぎは美味しいです。
で、高校はバスケと勉強の両立で行こうね。

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2006/11/11

やっぱりバスケが好き

急だったのですが、私の弟の友達がバスケのクラブチームに入っているので、ちょっと見に行ってみようかってことになり、チカニイとチカチビが行って来ました。

私「その人ね、背が高くてかっこいいんだよ」

チカチビ「だって、おじちゃんの友達ってことはおじさんでしょ?」

まあ、そうだけど。

私「○○高校で主将だったんだよ、すごいでしょ?」

チカチビ「それって昔の話でしょ」

はい、確かに。

チカチビって頭の回転が早いのね。

「俺、うまく出来るかな~~」

お~~い。メインはお兄ちゃんだよ。

おまけの立場なのにずいぶん強気だし

まだ中学生にもなっていないのに、部活はバスケと決めているチカチビ。

この積極性、いい方に伸びて行って欲しいものです。

練習にも参加させてもらって、高校の情報も教えてもらって、チカニイはとっても有意義な時間を過ごせたようです。

「みんな上手かったよ」

例えば、高校で続けられなくなったとしても、バスケは出来る。

45歳になっても頑張っている弟の友達。

チカチビ「すごくおっきくてかっこよくて、バスケも上手かった」

ほらね、言った通りでしょ。

その友達にチカチビは基本を教えてもらっていたようで

弟いわく「あんなに真剣なチカチビを見たのは初めてだよ」

色々な人の話を聞くことはとてもいいことだと思います。

それゆえ、迷うこともあると思うけど、やっぱりバスケが好き、それはとても素晴らしいことだって思います。

それって、すっごく羨ましいです。

頑張れ、兄弟。

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2006/10/08

もう最高!

地区の運動会のマラソン種目1200m(男子小学生高学年の部)でチカチビが堂々第1位になりました!

嬉しいです。かっこよかったです。最高です!

校庭を2周し、今年は外周コースを通ります。
スタート直後、早くも先頭に出るチカチビ。
「えー大丈夫なの~~」と胸はドキドキ。

今日はオレンジ、と自分で選んだTシャツが遠く川沿いに見えた。
まだ1位。

ドキドキして校門を見つめていると、オレンジ色が最初に入ってきた。

きゃー!チカチビ。

そのまま1位でゴールです。

私に怒られ、締め出しをくいそうになりながらも、毎日暗くなっても走る練習をしてた甲斐があったね。

野球部の子は練習があって出ないから勝てるかもって言っていたのに、野球部の子達はユニフォームでちゃんと来てた。
でもその子達を寄せ付けなかった。

お友達のお母さん達がみんなすごいねーって言ってくれてた。

写真を撮る余裕もなく、もらったという金メダルを載せたかったのだけど、遊びに行ってしまってまだ帰ってきません。

だからもう先に記事を書いてしまいました。

おめでとう!
有言実行、かっこいいね。

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2006/08/21

スラムダンクのお陰です

スラムダンク31巻を読み終え、感想は書きそびれているのですが、バスケのルールも分かりやすく説明してくれてあったので、19日から開幕した世界選手権をより興味深く見ることができています。

日本代表は初戦ドイツに負けてしまったのだけど、持ち味を発揮し、よーし、と思った昨日、アンゴラには良いところなく負けてしまいました。
最初だけは良かったのですが、シュートは決まらず、リバウンドは取れない、相手はばしばしとシュートを決める、まるでチカニイの試合を見ているようでした。
一日違うだけで全く違うチームのようだし、一度変わってしまったムードとか流れとかっていうのを元に戻すのは大変なんだなって思いながら見ていました。

昨日は高校野球の決勝もやっていて、延長になってしまったので、バスケと野球、チャンネルを換えながら野球は早実、バスケはもちろん日本を応援していました。

高校野球は子どもの頃からずっと見ています。
やっぱりどちらかを応援する形になってしまうのだけど私の中では応援の基準みたいなのがあって

  1. 自分の地元(神奈川)の高校
  2. チカパパの地元(山形)の高校
  3. 両親の地元(和歌山、大阪)の高校
  4. 初出場の高校
  5. 好みのタイプのピッチャーのいる高校

ということで、今回は北海道にも行ったことだし、駒大苫小牧を応援しようとも思ったのですが、何といっても「ハンカチ王子」の早実の斎藤君、苫小牧の田中君も好きなタイプではあるのですが斎藤君を見てしまったので、迷うことなく早実を応援です。

どちらにも勝たせてあげたい気持ちでしたが、やっぱり良かったなー。1人で見ていたのですが、手のひらが痛くなるくらい拍手をしました。
でも、2人とも連日投げて、肩とか壊さないのかな、大丈夫なのかなって心配です。

「男子はみんな持ってないよー」と言われつつ、チカニイにも小6まではちゃんとハンカチとティッシュを持って行かせていたのに、中学になったら持って行かなくなってしまいました。
ほらー。ハンカチで汗をぬぐったら、チカニイもチカチビも人気者になれるよ。
なれないか(笑)

そうそう、バスケでは五十嵐君が一押しです。
今日のパナマとの試合は深夜にTBSで放送します。五十嵐君が活躍したようなので、楽しみです。

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2006/08/04

スラムダンク

今、NHKBSで「夏休みアニメ特選」をやっています。
今週はバスケの漫画「スラムダンク」
子どもと一緒に観ています。

有名な漫画とは知っていましたが、長男がバスケを部活で始めてコミックスを買うようになってからも、読みたいと思いつつまだ読んでいなかったのですが、かっこいいですね~!流川さん!と言ったら子ども達は「えー!かっこいいかぁ??」と声を揃えて言っていましたが。
かっこいいです、最高。

中学時代にはバスケ部の男の子が好きで(振られました)練習も見に行っていたというのに、5人でやることさえも何も知らなかった私ですが、バスケをやっている男の子がみんなかっこよく見えるっていうことは分かっています。

コミックス絶対読みます。

昨日長男が部活に顔を出したのですが、そこに来ていた器具などを搬入する人(ちょっとよく分からないのですが)に
「君、いいシュート打つね」
と声をかけてもらったそうで、長男も嬉しそうに話していましたが、私も嬉しかったです。
ああ、親ばかな私。

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2006/07/17

お母さんはあなたを誇りに思うよ

私はそう書いた手紙を 負けて最後となってしまった試合を終え 
おそらく最後まで他の試合を見てから帰ってくるだろう長男の机の上に置きました

     060717

担任であり顧問でもある先生のお話では 
市内の男子バスケは1校だけ特出して強いけれど 
あとはどこが勝ってもおかしくないという激戦区

練習試合では勝っていた学校に負けて
もうあとがない厳しい試合
それも相手は1校だけ飛びぬけて強い学校

「おまえの3ポイントで行くぞ」

長男が最初に3ポイントを決め みんなの動きも前回の試合よりは良かった
だけど 10本以上打った3ポイントもなかなか決まらず 
さらに張り切り過ぎたからか ファウル5つで退場となってしまった長男

「控えのメンバーも出して欲しいけど 出来れば最後までコートに立っていたい」

そう言っていた長男
図らずも最初の望みだけ叶ってしまった

泣いているのだろう タオルを頭からかぶって座り込んでしまった長男に
控えの子がウチワで扇ぎながらさかんに話しかけ慰めてくれている
その光景が胸に痛い

すごく頑張ったと思うよ
すごーく頑張ったと思う

頼みの3ポイントも思うように決まらず
退場になってしまったあの日の試合
確かに先生の期待には応えられなかったかもしれない

悔しいと思う 

でも 下を向くことはない
ベンチウォーマーからスタメン定着という
頑張って来た今までがある
来る朝も来る朝もまだ暗い冬の朝も
自主練だったにもかかわらず
一日も休まず黙々とシュート練習をした日々は決して消えない

もう2度と来ない中学時代にとても素晴らしい時間を過ごせたこと
それはきっと一生の宝物になると思う

最後に先生からのまとめのお話の中で 長男の努力を褒めて頂いて
さらに一人一人について良かった点などお話して下さった

「何を言ってくれたの」
と聞いたら
「今は言えないよ 思い出して泣いちゃうよ」
って泣かしてしまったのだけれど

帰って来てからも 色々と話をしてくれて
シュートを1回はずしたときはいいけど 2回はずすと気持ちが萎えてしまうし 
自分もミスはするのに 他の人のミスを見ると 何だよーと思ってしまう自分がいて

そういう所がまだまだだなって
心の問題だなって
それだけ分かっているなら これからもきっと大丈夫

高校に行ってもバスケをやりたい
そう決めた長男
勉強も頑張り バスケも頑張る
気持ちを新たにして前へ進んで行って欲しいと思う

バスケを始めた頃の気持ち
スタメンを諦めかけた時の気持ち
初めてスタメンになった時の気持ち

同じ3年生だけど 控えにいた人達の気持ち
スタメンをウチワで扇いでいるわが子と知りつつ
応援に来てくれたお母さんの気持ち

そんないろんなこと 忘れないでいて欲しい

バスケに対する考え方 部活への取り組み方
人それぞれに違っているから 思うように行かないこともあると思う
でも もうそれはその人の生き方だから
そんなことも考えながら自分の道を進んで行って欲しいと思う

手紙読んだよ
そう言ってくれて ありがとう

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2006/07/09

最高にかっこよかった!

パソコンのことやチカチビのこと、色々書こうと思っていることはあるのだけど、とにかく今日、お兄ちゃんのバスケの試合を初めて応援に行って来たその感動を書きたい!と思ったのですが、ココログがなかなか動いてくれません。
ならば携帯から挑戦です。

惜しくも3点差で負けてしまったのだけど、スタメンで全部出場、3ポイントも決めて、汗を光らせ、走って、ジャンプして、もうかっこいいったらないです!!

幾度となく書いていますが、とにかくバスケが大好きで、練習をまじめにやり、文化系だった小学校時代とはまるで別人のような動きをするようになりました。
でも、やっぱりスタメンなんて無理、って思っていたところにミニバス経験のある後輩が入って来て、もうあきらめてしまいそうな時期もありました。
努力は報われるとは限らないって話した時もあったけど、お兄ちゃんの努力は報われたんだね、頑張ったからスタメンに定着することが出来たんだよって、ずっと思いながら見ていました。

強いチームではないかもしれない、でもその中で悩み、苦しみ、それでもシュートを打ち続けた。だから今がある。それはとてもすごいことだと思うのです。
本当に良かったって思います。でもまだ終わりじゃない、まだまだこれからも進歩し続けてくれると信じています。
頑張れ、お兄ちゃん!

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2006/03/22

ずっとやり続けるということ

060322 今日から中学は給食がなくなって、お弁当です。
その学期が終わるまでの数日間(学期始めの数日間もですが)が私にとっては一番大変な朝です。

朝練に行くために6時に起きて6時半過ぎに出かける長男に間に合わせ、朝食もしっかり作って、次に起きてくるチカチビ、チカパパの朝食と続くからです。

お休みに入ってしまえば、チカチビも学校に行かないし、朝の時間も少し遅くなるのですが、この時期の朝は緊張します。

でも部活の先生が、自主練であるにも関わらず毎日休まず黙々と朝練にやって来る長男のことを部員みんなの前で褒めて下さったそうで、それはとっても嬉しいことでした。

思えば、入学当初、朝練に行き始めて数日後、「眠いから行かない」と言った長男に「一度決めたら、眠いから、なんていう理由で行かないなんてだめじゃないの?」という私の一言から始まったような気がします。

自分だったら出来ないくせに、言うことだけは偉い私でありまして、でも、それ以来、何があっても休もうとしないので、あんなこと言わなきゃ良かった、と少しだけ思ってしまいました。
なかなか実践には結びつかないのが現実ではあるけれど、毎日続けて行くことの大切さ、バスケに対する強い思い、これから先、彼にとってはとてもプラスになるのではないかと思います。

だけど、先生、私のことも褒めてくださいね、と誰も言ってくれないので、自分で家族に言ってます。

お弁当も冷凍食品は使いたくないので、かなり力が入ってしまいます。それは高校生になって毎日お弁当になっても頑張って行きたいと思っています。

こんな風に書くと、すごく偉いお母さんみたいなのですが、実はふうふう言いながら何とかやっている状態で、理想は、口だけじゃなく、テキパキ、スイスイ、スーパーお母さんになりたいのです。

「もう3年かあ~早いなあ」と長男が言うように、中学生活の3年間はあっという間です。
悔いのないようにあと一年間過ごして欲しいけど、私なんて、学生時代(っていうかいつも)は悔いだらけでした。でも、どの時代も有意義だったし、もう1回やり直したいなんて思うことはありません。

子ども達がどんな大人になって、私達がどんな老人になるのか、楽しみです。

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2005/07/10

勝ったよ!

昨日から長男の部活、バスケの大会が始まりました。
昨日負けてしまい、負けたら後はないという今日でした。

「ただいま!勝ったよ!」

接戦だったこと、女子もハンド部も応援してくれたこと、自分は出れなかったけど、自分が試合をしているようにドキドキしたこと、もう一つ勝てば県央大会に行かれること。
たくさん話してくれました。

表情が、キラキラ輝いていて、とっても嬉しそう。
「負けたら3年の先輩が引退だから、勝てて良かった。まだ先輩達が来てくれると思うと嬉しい」
「俺もあっち側(スタメン)に行ける様に頑張ろうと思った」

すごいなあって思いました。バスケを始めて1年と3ヶ月。もうこんなに色々学んだんだね。
そうだよ、1年の時、キャプテンだった3年生に、ユニホーム貰ったんだもんね。より一層頑張らないとね。

今日、この記事を書くことが出来て、母は嬉しいし、ちょっと自慢です。

って、終わろうと思ったけど、
まあ、ご飯の食べ方のお行儀の悪いこと!あんなにお行儀良かった食べ方が、中学生になったらなってないよ。量も多いし、ガツガツ食べるし、仕方ないのかな。注意すると、ムッとしてる様子も見えるけど、でも、母はいつまでも注意はするからねっ。

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2005/05/15

バスケットボール

basuke
知人のお子さんがバスケをやっていて、いつでもどこでも、部屋でも、ずーっとバスケットボールを手にしていて、寝る時もそうらしいよ、と旦那様が聞いてきて、長男に「あなたもそうすれば?」と言ってみた。長男は嬉しそうに笑って「オレもそうしたいと思っていたんだ。有名な選手もそうだし、漫画でもそうなんだよ」

本当にコツコツと、朝練も毎日出て、怪我や病気以外では休んだことがなく、雑誌も、ビデオもバスケ一色。バスケが好きで真面目に努力する長男。でも、こればっかりは、努力が必ずしも実を結ぶとは限らず、2年生のスタメンぎりぎりの位置にいるところに、新入生で4年間ミニバスをやっていた上手い子が一人入って来た。厳しいなあ。

みんなが仲が良くて、後輩の面倒もよく見る。「大丈夫、頑張ればスタメンになれるよ」と言ってあげたいけど、でも。
旦那様は陸上をやっていたという事だけど、球技は得意ではないよう。そして、私は運動全般が苦手。私たちの子どもだもんね、努力してもそれなりには出来るようにはなるだろうけど、その上に行けるかどうかは、また別の問題。親としては別にそれでもいいと思うけど、彼の気持ちを思うと、私も辛い。

でも、こんなに夢中になれるものに出会えたのだから、だから、高校に行っても続けられるように、長い目で見たらいいかなって思ったりする。最初に書いた、知人のお子さんはバスケがとても上手だったらしいけど、監督とうまく行かなくてやめてしまったらしい。難しいね。

昨日、ruruさんの記事『行くわよ』を読んで、すぐに「良かったですね!」ってコメントしようと思ったのだけど、ちょうど昨日長男がバスケットボールを買いに行く事になっていたから、記事を書いてトラックバックさせてもらう事にしました。
ruruさん、良かったですね、私も嬉しいです。

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2005/04/07

サッカー

kupa_1_1

次男はクーバー・コーチング・サッカースクールというところでサッカーを習っています。週1回なので、まあボチボチってところでしょうか。合宿などもあるようですが、費用もかかるし、九州だったり、まだ参加したことはありません。

昨日、新しく開校する所で無料体験&トム・バイヤーさんがコーチをしてくれるという事で、参加して来ました。パパがお休みで連れて行ってくれたのですが、私はお留守番。
ただいまぁ!と開口一番「パパにへたくそって言われた!」
そこで長男「それは仕方ないよ、最近日本代表の試合とか見てたし」ともっともだけど、ちょっと違うんじゃないかっていう発言をする。私は3人の会話を聞くのが面白い。

でも、次男はトムさんにドリブルを見てもらっていた時「うん!完璧!」って言われたと上機嫌。でもでも、パパは「隣の子のことじゃないか?」と言う。だけど次男は聞いちゃいない。褒められた~と踊ってるし。私としては、自信がつくなら、誤解でも何でもいいのだけれど。
パパは「やっぱり違うよなあ、上手いし、教え方も丁寧で勉強になるよ」と感心していました。次男も楽しかったようだし、行ってよかったね。

でも、終了後、みんなはサインを貰おうと並んでいると言うのに次男は帰ろう!とさっさっと帰って来てしまった。そういえば、以前に矢作(やはぎ)典史コーチや都並敏史さんが来られるって時も、他のお母さん達はビデオやカメラを持ってきていたけど、私は無関心だったなあ。中田ヒデ選手(かっこいい)とか稲本選手(可愛い)が来ると言うのなら飛んでっちゃうけど。

サッカーはなかなか点が入らなくってやきもきするし、反則行為って言うか、ユニホームを引っ張ったり(わざとじゃなく、そうなってしまうのだと思うのだけど)そういうは見たくないなあって思っていたのだけど、次男が習いだしてから見る機会が増えたのと、中田ヒデ選手の姿勢のよさ、みたいなのがすごくいいなあって思ってファンになった事もあって、最近は面白いなって思って見ています。
日本代表には是非、ドイツに行って欲しいです。