2015/10/26

由伸監督

ジャイアンツの新しい監督が
由伸さんに決まりました。

選手として
もっと見たいとも思うけれど
私はよかったって思ってます。

息子達の大学の先輩だしね。

来季も応援しますねー

2015/10/19

原監督お疲れ様でした

ジャイアンツの今シーズンが終わって
原監督が退任されました。

監督をやめても
なんだかの形で残るのかな
残ってほしいなって思っていたけど
それもないみたいでさみしいです。

でも!
会見での原さんは
もうとっても爽やかでカッコいい。
55歳を過ぎているのに
あんなに爽やかな原さんって
ステキ過ぎます。

ずうっとジャイアンツファンだけれど
ここ数年は特に応援していた気がします。

でも来年からは
見なくなるかもって思ったりして。

長野さんが好きなんだけどなー。

2009/10/26

原監督はすごい!

中日の疑惑の吉見投手に対して
「やじったりしないで、正々堂々と戦おう」
と言ったと新聞で読みました。

そうです!
スポーツってそうじゃなくちゃいけないと思うのです。

中学校の部活で
「ぶつかってでも塁に出ろ」とか
「反則してでも勝て」とか

小学校のドッジボールでやけに戦略的に戦ったり
指導者がヒステリックに怒ったり

そんなのってスポーツじゃないと思う
思いっきり行けばいいと思う

正々堂々とか
スポーツマンシップとか
観戦のマナーとか

私はスポーツをやならないのだけれど
何だかそういうのがどこかに行ってしまった気がするから

原監督はすごいって思いました。

ずっと応援しています。

2009/09/22

ブザー・ビートとバスケットボール

ブザー・ビートの最終回

ハッピーエンドはよかったけれど

疑問点が3つも

  1. 看板に文字を書いてもいいの?
  2. 公式戦であの場面で個人的に選手に大声を出してもいいの?
  3. たとえ愛情がこもっていても「バ~カ」なんて言っていいの?

ドラマだからいちいち突き詰めて考えなくてもいいと思うのだけど
さすがに3つもあると考えてしまう

ドラマは好きだったからずっと見ていたし全体的に良かったと思うけれど
特に「ちゃんとやんなさいよ、バ~カ!」というセリフは
とても良い場面に良い意味で使われているのだと思うので
子育ての際「ばか」と言う言葉は使ってはいけないと教えてきた私にとって
このドラマでは2回も出てきたのであまり嬉しくなかったです

でも
見せたくない番組にランクインされていたクレヨンしんちゃんは大好きで
私も子ども達と一緒に楽しく見ていました

悪い言葉を使う番組を見たからって子どもが悪い言葉を使うかというとそうではなく

あくまで親の指導の問題と思っていたし
事実子ども達の言葉は悪くなんてならなかったから
別にいいのかな


かっこいい山ピーと綺麗な北川景子ちゃんはとってもお似合いだった
棒読みとも言われていた北川さんのセリフも
私は自然な感じでいいなあと思っていました

だけど何よりも私はバスケットが盛り上がることを期待したいです

2009/07/14

頑張ったことを私は褒めてあげたい

お兄ちゃんを追って入ったバスケット部

年代が違えば何もかもが違う

様々な疑問を抱きつつここまで来てしまったのだろうし
多分つらいことの方が多かったと思う

本当に色々なことがあって
それでも真摯に練習に取り組んでいることを
私は評価できると思うのだけれど
それゆえなのか
他に何かいけない部分があるからなのか
他の部員達と温度差があると指摘されたりもした

スタメンで出た試合もあれば
まったく出られない試合もあり
最後の公式戦が近くなっても大きな不安と戦っていたのだと思う

そして公式戦初戦前日
コーチに明日スタメンだって言われた
と帰って来た

あまりにも意外な展開で
本当はやったあ!と大喜びするタイミングを逸し

でもしみじみと
努力が報われたんだなあ
頑張ってきて良かったなあ
と思っていた

大好きなバスケットを3年間続けることができ
中学生最後の公式戦初戦に
スタメンとしてコートに立てたことは最高のこと

努力が報われるとは限らないし
「努力は裏切らないという言葉を証明した君には頭が下がるよ」
と当時の顧問に言わしめたお兄ちゃんと
同じようには行かないことももちろんわかっていたけれど

頑張ってきたことが報われたと思うと
やっぱり私はとても嬉しい

初戦は負けてしまったけれど
今度の土曜日の試合
勝ったらまた戦える

けれど負けたらチカチビの中学校での部活生活は終わりを告げる

結果はどうあれ
思いっきり走りまわることができたらいいなあと思っている。

2009/05/24

引退

長男の中高6年間に渡る部活も終わりの時が来ました

最後の公式戦に負けて引退です

中1の頃は
彼にバスケなんてできるのかなあと案じていました
でも練習は一日も休まず
自主練の朝練も一回も休まず
そんな努力が実を結び
中3にはスタメンとなって引退を迎えました
顧問にもたくさん褒めていただきました

そして高校
高1の頃から試合に出られることもあり
高2ではスタメン
良い仲間と楽しそうに部活をやっていて
そんなに勝てないチームだったけど
それはそれでいいのだろうなあと思っていました

ところが高3になり
新しい顧問が来たとたん
スタメンどころか試合にもまったく出られなくなりました

え?何がどうしてこうなったの?
もうそれは坂道を転がり落ちるように
それまでとはまったく違う展開になっていました

顧問と合わず彼の態度も悪かったのだと思います
そしてその顧問のチーム構想に合わなかったのか
「俺はもうチームには必要ない人間なんだ」と
落ち込むことも多くなりました

おそらく引退は遅くても6月
実際には4月と5月
その2ヶ月しかなかった
彼の大切な大切な最後の部活生活は
とてもつらいものになってしまいました

彼にも良くない点があり
それは反省しないといけないのはもちろんだけれど
それまでの彼らなりに充実していた部活生活が
教職員の異動で突然やってきた新しい顧問の先生によって
こんなに変わってしまうとは思いませんでした

その先生がどういう先生なのか
現場を見ることはできないので私には分からないし
先生の言っていることは正しいことも多いと感じるのですが
彼らの人間性まで否定する怒り方をするそうで
泣いてしまう生徒もいたということでした

先生が生徒を傷つけてどうしようというのでしょう
感情に任せてヒステリックに怒ることは教師としては許されないと
私には思えます

それでも長男は最後までやめずに
練習も休まずに
時にぶつぶつも言ってはいましたが
とにかく引退の日を迎えることができました

試合にでることだけがスポーツではないので
それはとても偉かったと思うし
彼の今後にとって良い経験となったのではないかと思うのです

これからだって色々なことがあります
その都度目の前のことからクリアしていくしかないわけで
そういう力はとても大切なのですから

大好きなバスケットはこれからもなんだかの形で続けることはできます

そして
チカパパが頭部に大怪我をし一命を取りとめ
その回復途中には子ども達のバスケの試合がたくさんあり
何回も見に行くことができました

その頃は試合にも出ていましたので
子ども達の元気にプレーする姿は
最高のリハビリになったのではないかなと思っています

だから私はあなたにとても感謝しています
部活を通じて見せてもらった色々なことにも

ありがとうね

そしてお疲れ様でした

これからは大学受験に向けてまた一緒に頑張ろうね。

2008/07/07

バスケットボールな日々・その4

昨日はチカチビの公式戦でした。

体育館で席に着き汗をかきつつビデオの準備をしていたら
両方の選手が出てきました。

おお、チカチビスタメンじゃないの~
良かった良かった
と思っていたら

応援の女子達が声を揃えて
「チカチビさ~~ん、頑張って~~~~」
の大合唱。

私もびっくりしてしまってよく覚えていないのだけど
キャ~~という黄色い声も飛んで、まるでアイドルみたいじゃないですか。

チカチビはびっくりして、耳まで真っ赤。
そして顔を手で覆って下を向いてしまいました。

まあ、その可愛いこと!(笑)
自分の息子なのに(だから?)母性本能を大いに刺激されちゃいまして。

その仕草を見て女子達が大爆笑

その盛り上がったまま活躍できれば良かったのでしょうけど
闘志が空回りしてしまったのか、ミスが出てしまい交代
でもまたすぐ出ることができて、コートを走りまわっていました。

結果は完敗でした。

強い相手だったから仕方ないのだけれど
試合に出られたことも良かったし
あれだけ汗をかけたのだから
必死に走ったということなのだから

私はとても満足しています。


アイドル並みに歓声をもらった部分は残念ながらビデオに撮っていなかったのですが、その様子をチカパパとチカニイに説明した時の反応は

  1.  「いいなあ、俺もキャーキャー言ってもらいたいよ」
  2.  「そういうので緊張をほぐしてVサインで答えるくらいじゃなきゃな」

さて、問題です。
1と2、チカパパとチカニイどちらがどちらを言ったのでしょうか??


「いつもはもっとちゃんとできるんだけどな~」
とチカチビはビデオを見ながら何回も言っていたけれど

それが難しいところじゃないですか。
本番でいかに普段の実力を出せるか。

一緒に見ていたほかの学校のお母さんが言ってくれました。
「みんないいものを持っている、開いた点差ほど実力差はないよ」と。

未完成なチームがこの先どう成長するのか
それはとても楽しみです。

でも
試合になかなか勝てなくても
未完成のまま終わってしまったとしても

この調子で頑張って欲しいと思っています。

何かを一生懸命やったことは自分の為になることだと思うから。

 

チカニイは「あいつ、モテるのか?」と聞いていたけれど

いえ。
おそらくいじられキャラではないかと思われます。 

2008/01/20

バスケットボールな兄弟

チカチビが

「俺まだスリーポイントが届かないんだよ、何でだろう」

って悩んでいるみたいだったから

チカニイにアドバイスを求めてみた。

「チカチビはシュートフォームが綺麗で基本に忠実だからだと思うよ。もう少し筋力がつけば届くようになると思うから、今は届かなくても大丈夫、無理しない方がいいよ」


う~ん。

なんて適切かつ分かりやすくてさらに安心できる回答なのでしょう。

「大丈夫だよ!気にしすぎだよ!」

と連発していた私とは大違いだわ。

すごいなあ、お兄ちゃんは。



スリーポイントとは。

スリーポイントラインより外側(スリーポイントエリア)のショットはスリーポイントショットとなり、ゴールすれば3得点が認められる。

チカニイはこれが得意であり、これを決めるとかなりかっこよく、キャ~と歓声をあげてしまう。

チカチビも早く自分の得意とするプレーが見つけられるといいね。

2007/12/03

バスケットボールな日々・その3

長男次男とも学校にはバスケのために行っているのではないかと思うくらいに情熱を注いでくれているのはまあいいのだけど

チカチビには毎日振り回されていて、一喜一憂ならまだいいのですが、先週は一喜多憂状態でありました。

思えばもう小学校時代からそうだったわけで
「みんなに○○って言われた!」
と憤慨したり泣いたりして話すのを聞くと

みんな=クラスの全員?
とか思ったりするのでお母さんならまずびっくりすると思うのだけど

「みんなって誰?」って聞くと

「○○君と△△君」とか言って

「それってみんなじゃなくて2人じゃないの!」

とホッと胸をなでおろしたりしていたのですが

いまだにそれが続いていまして

「先輩にどこが悪いかって聞いたら全部って言われた」とか

「邪魔って言われた」とか

そんなことばかり言うので
話しているうちにお互いどんどん落ち込んで行ってしまって、それが試合じゃなくて、練習の日もそうなのだからたまりません。

言うほどひどくなくて、言ってるだけ、と思おう、と心がけていても、ついつい本気で聞いてしまいます。

土曜日にはさすがの私ももうだめ~という状態になっていたのですが

日曜日に公式戦がありまして
たまたまチカパパがお休み
チカニイもテスト前で部活がなかったので
「よし、俺が見て判断してやる」
と勉強時間を削って見に行ってくれたのです。

そうしたら
試合はぼろ負けだったし、チカチビももちろんまだまだだけど
「総合的に見て良かったと思うよ」
と言ってくれたのでした。

試合後は先輩にも褒めてもらったらしく、その日はニコニコしておりました。

ひとまずホッとはしたのだけど、今日は自主練だからいいとして、また明日から多憂な日々が始まるのかと思うと戦々恐々としてしまいます。

絶対ではありませんが、血液型でA型はO型に振り回されると聞いたことがあって、まさしく我が家ではチカチビだけがO型であり、次男ということも手伝って、納得できなくもないのですが、何とか自分でも気にしない術を身に着けないといけないなあと考えています。

2007/11/12

バスケットボールな日々・その2

土曜日に続き、日曜日は高校バスケの新人戦を見に行って来ました。

子どもの部活の試合や運動会に一喜一憂するなんてほんの最近のことで、楽しみではありますが、緊張を強いられるし、なかなか忙しいことでもあります。

そんな中、他にも書きたいことは山ほどあるのですが、今日は朝から嫌な感じでお腹も痛いので(体育館で冷えたのかも、寒かったし)、今回はこの記事だけでも書こうと思います。

チカニイの高校は負けてしまって、チカニイは1年生2番手として試合には出られたのだけど、少しだけだったし、夕べからとても落ち込んでいます。

自分の高校が強くあって欲しいと思う気持ちはとてもよく分かるのだけど、チカニイはまだ来年があるのだし、年代が変わると強さもがらっと変わることがあるのだから、そんなに落ち込まなくてもって思うのだけど、厳しい練習を頑張ってきた先輩達を思うと悔しさも人一倍かもしれないし、そこがチカニイのいいところなのかもしれないです。

でも、元気を出して欲しいと思います。
それに、バスケがすべてではないのだから、しっかり勉強してくるのよ!とメールで激を送っておきました。


チカニイが
「自分の試合の前に、女子の試合があるからそれも見て」
って言っていたので、ん??
もしかして、女子の中にいいなあと思っている子とかがいるのかも!?と私はピンと来ました。

母に話したら母も同じことを言っていて、さらに確信を深めちゃったりもしました。

女子の先輩からカーディガンをもらった、と言っていたので、その先輩は誰かしら、4番?5番?7番?
やはり4番と5番の子の動きがとても良くて、その上5番の子はとても可愛らしかったので、5番の子だったらいいな~(何がいいのか、付き合っていると聞いたわけでもないし、でも親密らしいし~)などど、よこしまな気持ちで試合を見てしまいました。

そうしたら、カーディガンをくれた先輩は5番だったのです!
「あの子ならいいな~」
と何がいいのか、チカパパと2人で喜んでしまいまして。
でも、肝心の
>女子の中にいいなあと思っている子とかがいるのかも!?
については、とてもそういう話ができる状態ではなかったのでまだ聞いていないのです。

でも。
チカニイたちの試合の時私の隣で女子が応援してくれていていて、チカニイが交代で出てきたらチカニイの名前を「○○さ~~ん」と密かに呼んでいる子(先輩か同級生かは不明)がいたので、おお、モテてるじゃん、と嬉しくなってしまいました。


お友達のお母さんからは
「お兄ちゃん、甘いマスクでモテるでしょう~?」と言ってもらっても
実際モテているかどうかは分からなかったので、昨日は収穫大いにあり、でした。

ああ、子どもはバスケに真摯に取り組んでいるというのに、私は何て軟派な母親なのでしょう。。。。。

でも、人生は色々です。
スポーツも勉強も恋愛もみんな大切だと思うよ~!