4月1日、ブログのお友達、竹蔵さんの所属されている合唱団、コール・フォレストのコンサートを聴かせてもらって来ました。
とても良かったので詳しく記事にしてみたいと思います。
コンサートは3部構成になっていました。
Ⅰ.川崎 洋の詩のよる五つの混声合唱曲
詩人の川崎 洋さんは「ウソ」という詩で知っていましたが、詩が合唱曲になっているのは知らなかったですし、専門的なことはよく分からないのですが、とても上手でびっくりしました。
Ⅱ.さくら四趣
演劇と合唱の合体、という初めて見るものでした。椅子などが舞台に置かれた時、何かな?って思ったのだけど、最初に私服の女性が現れたとき、実は一瞬、舞台に乱入か?って思いました。もちろん、すぐに演出だって分かりましたが、登場人物が一人で、あとは声だけ、というのも良かったと思いますし、ちょうど、4月、桜、新しい始まり、そんな時期でしたので、興味深く、楽しく見て、聴くことが出来たと思います。
「花」、日本古謡の「さくら」、それから森山直太郎の「さくら」。心に沁みました。
Ⅲ.J-POPSな気分で…Ⅱ
私服に着替えての登場、これもとても良かったと思います。それから混声でなく、女性だけ、男性だけの曲も一曲ずつ、というのも、歌声も、舞台の雰囲気も違って見えて、いいなあって思いました。
「涙そうそう」「未来へ」大好きです。
「愛は花、君はその種」都はるみさんの歌う「おもいでぽろぽろ」の曲ということでしたが、ああ、これは私の大好きな映画「ローズ」でベッド・ミドラーが歌っていた曲ではないですか!?感激しました。
それから、井上陽水の「少年時代」も良かったです。
最初は少しだけ眠くなったりもしたのですが、選曲、演出の良さ、あっという間に時間は過ぎて行きました。隣の年配の方も、「見上げてごらん夜の星を」口ずさんでいましたし、終わってから、会場を後にした時、うしろにいた方達が「いい時間を過ごせたわねー」と話していましたが、本当に、私もそう思いました。
月一の練習でこんなに上手なんて、どうして?って思いましたが、みなさん、学生時代に経験者だということで少し納得でした。本当に歌が好きで、楽しく歌っているんだなっていうことがきちんとこちらにも伝わって来ました。とても好感がもてましたので、次回3年後のコンサートにも是非行きたいと思います。
今は何もやってはいませんが、子どもの頃から音楽に携わって来た私なので、これからも機会があれば出かけて行って、楽しいひと時を過ごしたいと思っています。
竹蔵さんには以前写真を見せてもらっていました。
でも、ステージの上を探してみたのですが、よく分かりません。もしかしてこの人だろうかって思う人がいましたので、コンサートが終わってから、ご挨拶しようと思って少し待っていたら、その人が出てこられました。実際近くで見たら、どうも違うなあって感じたのですが、思い切って声をかけてみたのです。
そうしたら、違っていました!
うわー、大失敗です。もう、穴があったら入りたいっていう恥ずかしい思いって、今までもたくさんしてきたけど、また一つ増えてしまいました。
でも、HNの竹蔵さんでなく、本名で声をかけてまだ良かったです。
その後もまだ出て来られないようでしたし、スタッフをなさっていると知っていましたので、もしかしたら出てこないかもって思い、そのまま帰りました。
本当はちゃんとご挨拶をしたかったのですが、間違ってしまったこともあって、いつになく気後れしてしまいした。
本当に失礼しました。
だけど、お家に帰ってからプログラムの集合写真を虫メガネで見ても分かりません。さらに竹蔵さんにメールで送って頂いたコンサートの写真を見てもよく分からないのです。
写真ってこんなにも印象が違うものなのだなあと、実感致しました。
竹蔵さんはどの人なのでしょう??
でも、次回のコンサートではきちんとご挨拶させてもらおうと思っていますので、どうかよろしくお願いします。
竹蔵さん、みなさん、ありがとうございました。
今後のご活躍、楽しみにしています。
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