2007/10/19

同じ涙がキラリ

まだ一週間経たないのだけど
診てもらいたいからと病院に行って

きっと期待して行ったのだと思うの

だけどまだしばらくかかると言われてしまったチカチビ

頬を伝う涙が止まらないね

チカニイと同じ涙だって思ったら
私も2倍胸が痛いよ


だけど仕方ないんだよ
頑張りすぎちゃったんだよ

お兄ちゃんもそうだったんだよ

ちゃんと治るのだから
治ったらまたバスケができるのだから

まだ一年生なのだから
健康な体があるのだから

だから無理はしないで
ひとしきり泣いたら涙をふいて


お兄ちゃんの時どうたった?って聞かれて、ブログの記事を検索してコピーして見せてあげました。
私のブログも少しは役に立ったかな~

長男の怪我

スポーツリハビリ専門医を受診して

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2007/10/16

肉離れ

チカチビ君が右ふくらはぎの肉離れで昨日よりギブス&松葉杖状態です。

重症ではないのだけど、固めた方が早く治ると言われ、固めないと部活に行き走ってしまうであろう自身を律するためにもと、潔く「固めてください」と言ったようであります。

ギブスと言っても取り外し可能なものなので、松葉杖を使わないで歩けちゃいそうに軽々としています。

チカニイもじん帯を痛めて松葉杖を使った時があって、その時は私もすごく不安で仕方なかったのだけど、同じように、いえ、チカチビの方がより心配なはずだというのに、悲壮感を感じないのは何故なのでしょうか。

キャラの違いなのかしら。

すぐに治るとは思うのだけど、少しでも早く治って元気に走り回れるといいね。

お医者さんにはウォーミングアップが足りないと言われて、それはよく分かるのですが、部活はみんなでいっせいに始めるわけで、それ以前に自分なりのウォーミングアップをしないとだめだっていうことなのでしょうか。
なかなか難しいです。

大事に至らなくてよかったのだし、普通に運動が出来る健康な体に感謝の気持ちを忘れずにね。

これからも頑張って行きましょう。

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2007/10/05

健康です

今年の健康診断の結果が出ました。

百点満点で健康です。
コレステロールも中性脂肪も最低値の少し上なだけだし、BMI(体格指数)だってもっとも病気にかかりにくい数値なんです。

なのに脂肪が人よりついているのはどうしてなんでしょう。
顔も丸いし、体も丸いし間違いなくポッチャリ系。

それにすぐ疲れちゃうしお腹だってすぐ痛くなるし。

でも。
それくらいで済んでいるからいいのかもしれないし、少し運動すれば引き締まったボディは夢じゃないのかも!!

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2007/10/04

腰痛に要注意

何だか苦しいダジャレのようなタイトルになってしまいましたが、チカパパが腰痛です。

急に、ということではなく、もう何年も前からなのですが、会社の若い男の子達からも元気さがすごいと言われているチカパパの、唯一と言ってもいい弱点であります。

痛くなったり治ったり、そんな風なのが夏前からずっと続いていたみたいで、湿布を貼ったりもしてあげていたのですが、1度病院に行って欲しい、と言ってもぜんぜん行ってくれなかったのに、痛みが強くなったのかな、昨日、仕事を早く終えて、自分から言い出して行って来たのでした。


前にも言われたことなのですが、元々骨の位置が悪く、若い頃はそれでも大丈夫だったのだけど、年齢を経て筋肉が衰えてくると、痛みが起きる、ということなのだそうです。

今回は2年前に診たときよりもさらに骨に位置が悪くなっているようです。

腰痛防止のストレッチも最近はぜんぜんやっていなかったし、暑かった夏の間はジョギングもまったくやっていなかったものだから

先生に
「このままだったら、寝たきりになって、う○ちを垂れ流すようになるぞ~~」
と脅かされて帰って来ました。

おお!先生ありがとうございます。

チカパパは、内科でも
「このままタバコを吸い続けると酸素ボンベを背負うことになるぞ」
と言ってもらってタバコをやめられたし

これで腰痛防止の運動もきっとやるようになるね。

ストレッチは痛くてもやってよくて、走るのは腰に負担がかかるので歩く方がよくて、出来るならプールで歩くのが一番良い、ということでした。

名実ともに我が家の大黒柱であるチカパパが腰痛で寝たきりになったりしたら、もう大変ですから、何とか頑張って運動をして欲しいと思います。

「体調が悪いの~」といつも言っている私の方が実は健康体だったりすることだってあるからね。

私の母なんて、「もし、チカパパが倒れたら、親2人とチカパパとあなたが3人を介護しなきゃいけなくなったりして」
なんて怖いことを言っておりました。


もしも
万が一そういうことになっても、私は今まで十分にやってもらっているから、心を込めてお世話をします。

でも。
できればそうならないようにお願いしたいものであります。


そうそう、書き忘れていたのですが
「あなたは無理しそうだから、無理はしないように」
ということも先生に言われたようです。

何回か診察しただけなのに、チカパパの性格がよく分かるなあと感心しちゃいます。

それから
最近休みの日に夕食を作るのも、腰に悪いのじゃないかなあと密かに思っています。
流し台、調理台の高さが私に合わせているので、チカパパには低いと思うからです。

でも、私としては作って欲しいし、お料理は一度に色々なことをやるのでボケ防止にいいと聞いているし、是非とも続けて欲しいから

やっぱり腰痛防止体操をきちんとやってね。

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2007/08/23

あぁ部活動

K0029_2
審判をするチカチビ 何事も経験だね


チカニイが中学の3年間バスケに没頭し、あとを継ぐようにチカチビが入部をしました。

チカニイ達の学年は部員が11人でしたが

その後部員数が減り

チカチビが入学した時には

3年生3人、2年生も3人。

チカチビは「1年生たくさん入部してくれるといいな~。」

って思っていました。


ところが。

フタを開けてみたら

1年生が20人!

多いのはいいのですが

先輩の数が少ないので部活動としては色々厳しい面があります。

女子は元々多いので

総勢50人近い人数を先生が一人で見ているわけで

さらに大変ではないかと思います。


チカチビは初心者ではあるけれど

チカニイの影響でバスケのことは少しだけ知っていました。

チカニイはぜんぜん運動好きではなかったのに

中学に入ってからバスケを始めたから

スタメンになるのは無理だろうな~

って思っていました。

でも、努力に努力を重ねて

スタメンになれました。


チカチビはというと

運動神経はチカニイよりもいいし

バスケを知っているから

スタメンになれるかも

なんて家族は思っていました。

でも。

昨日初めての大会を見に行ったのですが

2年生が3人ということで

1年生も当然試合に出るのだけれど

彼はスタメンではなく

試合に出てはいましたが

出場回数は多くはなかったのです。

1年生みんなが初心者だったから

その中でも運動神経のいい子や

その他理由はいろいろでしょうけれど。


どうもチカチビは色々考えすぎているようで

彼の良さが出ていないような気がしました。

入部する時に

「お兄ちゃんがいたし、少しバスケを知っているからって威張ったりしちゃだめだよ。」

なんて私が釘を刺しちゃったし

人数が多くてなかなか練習が出来なくて

彼なりにみんなをまとめようとしていたみたいだし

そんなこんなで

もっとやんちゃだったはずなのに

昨日見た彼はとても大人しいバスケをしていました。


チカニイの時は先生が2人いて

とても厳しい練習だったのだけれど

当時と比べて

練習方法も厳しさも

ぜんぜん違っているみたいです。

それは仕方がないと思うのですが

色々なことが

入部前の想像と違っていて

戸惑ったままここまで来ているのかもしれません。


練習でも思うように行かなくて

「俺ってバスケに向いていないのかもしれない。」

って言ったり

私もチカニイも励ましたりいけない所を注意したりしているのだけど

それがまたいけないのかなって思ったり

何故か私が悶々としています。


でも。

まだまだこれから。

スタメンではなくても

自分なりに納得して3年間続けることが出来たら

それでいいと思っています。

選ばれなかった辛さや悔しさを知っていることは

知らないことよりも強いと思うのです。

そのためにも悩んでも落ち込んでもいいから

前を向いていようって話しています。

健康で過ごせることに感謝して。


それにしても部活動。

チカチビは試合に出られるのだからいいのです。

強豪校に部員数が多く出場機会がないというのはうなづけるのですが

うちのように今のところぜんぜん強くないのに

試合に出られない子の方が多いのだからいいのかなって思ってしまいます。

では何故少人数校なのに部員数が多いのか?

それは部活動の種類が少ないからです。

バレー部もないし

サッカー部もありません。

陸上部とハンドボール部は今年は部員を募集しませんでした。

理由は顧問の先生がいないからです。


選択肢の少ない中で

「学校としては部活動を奨励します。」

なんて言われてもって思うのですがどうなのでしょう。

中学校の部活動については先生がほんの少しの手当てしかもらえないと聞いています。

外部コーチを招き入れることも大変なようです。

それならば

またまた教育に関して、どうして国はもっとお金を使わないの?

って思ってしまいます。


さらに。

新聞で読んだのですが

高校までのバスケの部活動の総人口は野球に次いで2番目に多いのだそうです。

それなのに

日本においてバスケットボールが広がって行かないのは

協会の内紛がいけないのだそうで。

子ども達はみんな頑張っているのだから

大人ももっと頑張ろうよ~!

正直に。

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2007/08/21

予防接種騒動

2期ジフテリア・破傷風の予防接種をチカチビの13歳のお誕生日までに打たないといけなくて、チカパパがお盆休みに入った12日、日曜だったけどやっているいつもの病院に行くことにしました。

予診票は私が書いたけど運転手はチカパパだし、子どもの様子も分かっているから、親は一人でいいと思って送り出しました。

しばらくして電話が。

「注射打てなかったんだ。今買い物してる。」

「えーなんで~??」

「風邪が治ったばかりだから打たない方がいいって。」

かぜ?風邪??風邪~~??
チカチビって風邪引いてたっけ?
彼はすこぶる元気だったよな~

あれ、風邪って言えばチカニイが咳が出て病院に行ってたっけ。

おかしいなあって思って自宅から病院に電話をしてみたら、受付の人がチカニイのカルテを間違えて出していたようで、もう一回病院に戻ってもらってちゃんと打つことが出来ました。

まあ名前が一文字違いだから無理もないのですが、カルテを間違えてはちょっと困りますね。

それにしても我が家の父子ときたら、頼りないです。
チカパパだってチカチビが風邪をひいてないのは分かっていたわけだし、何よりもチカチビご本人が分かっているはずです。
もう中1ですから!

なのに先生に

「咳が治まったのはいつ?」

なんて聞かれて口ごもってしまったなんて!

一言

「俺風邪ひいてません」

って言えば先生だって気付いたじゃないの~~!

一言でいいのに~!

先生は先生で

「似てるからなあ、最近見たような気もしたし、分からなくてごめんね。」

なんて言ってたそうだし。

受付の人も先生も謝ってくれていたけれど、私は父子の一言が足りないのがだめだわって思います。

「お医者さんが間違えるわけないと思った。」とか言ってたけれど

人間だから間違うこともあるのよ。

だから自分もしっかりしていないとね。

でも、もしかして、本当は注射が嫌だったのかも~。


予防接種は、副反応が起こることもあるので、いつも心配しながら受けています。

内容を理解し、保護者が必要かどうか判断したうえで受けてくださいと書いているのだけど、そう言われても、どう判断すればいいのかなあ、ともいつも思います。

子どもが生まれてから1度も病院に行ったことがなく、予防接種も打たない主義だっていう知人がいるのですが、それは私だって病院にはなるべく行きたくないし、行かないで済むならそれはいいと思うのだけど、でも本当にそれでいいのかしら?って思ったりもします。

難しいです。

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2007/05/29

かつてない落ち込み

27日の日曜日、何があるわけでもないのにど~んと落ち込んでいました。

パソコンもやる気がしなくて、家の中のもの、見るものすべてが嫌でたまらない、妙な感覚でした。

もうすぐ生理になるからだろうなって思っても余りある位の気分の悪さで、ブログをやめようとまで考えてしまいました。

で、昨日、無事生理になったとたん、すっと気持ちが軽くなったので、やっぱり生理前の心理状態だったのだなあと思ったのですが、ちょっと怖くなってしまいました。

来月で47歳。

もうすぐ50歳じゃないですか!

と思うと、歳を取ったなあということより、精神的に成長していないなあという部分で落ち込みます。

ずっと前にドラマで、更年期障害になって、外での仕事は出来るのだけど家事がぜんぜん出来なくなって、お家の中がぐちゃぐちゃになってしまう、っていうシーンを見て、その場面が忘れられないのですが、きっとそれは、そうなったら嫌だと強く思う自分がいるのからなのだと思います。

普段はぜんぜん大丈夫だから気にしているつもりはないのだけれど、どこかで不安があるのかもしれません。

その一方で、父も母もとても元気だけれど、老いは確実にやって来ているし、いくら元気だからといっても、今色々と問題になっている高齢者の運転についてのことや、何かあったときのこと、考えなくちゃならないことがたくさんあります。

まあ、何かあったらその時考えたらいいと思ってはいるのですが、私の頭の中は常に色々動き回っていて、ちょっとはぼ~っとしていたいものです。

なんて、ぶつぶつ言っていても仕方がないので、今日やることにしている予定をこなして行くことにしましょう。

チカニイの部屋の掃除をして来ます。

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2007/04/26

大きな声で言いたい

親学 子守歌と母乳で育児

たくさんのことについて言うつもりはありません。

ただ一つだけ。

私は母乳が出ませんでした。

2人ともに、です。

親戚の人にお祝いのお礼の電話をした時

「どうして母乳が出ないんだ?」

と言われてどんなに傷ついたか

張ってしまった胸が痛くて痛くて

眠れない夜に泣きながらマッサージをしたけど

それでも出なかった。

私の何がいけないの?

周りのお母さん達はちゃんと出てるのに

どうして私はだめなの?

ただでさえ不安だらけの初めての育児

母乳が出ないことがとても苦しかった。

もちろんあまり気にしないようにって思ったし

2人目の時は気に病んだりはしなかったけれど

それでも今もなお、どうして出なかったのだろうって

遠い昔を思うこともあるのです。

女性のメンバーもいるという教育再生会議

そこで緊急提言されたなんて

辛かったこと、思い出してしまったし

ちょっとショックでした。

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2007/02/13

毎日計って記録して

体脂肪計つき体重計を買って来てもらって以来、いらないと言っていた私が、毎日計って記録して、一番利用させてもらっています。

体重を計れば重さに愕然とし、食べるものを減らせるはず!と考えたのは全く浅はかであり、反対に何だか食欲旺盛な今日この頃ですが、それでも朝の日課になりました。

私は朝もお風呂に入るのですが、入る前と後では体重が約0.2グラム、体脂肪率は2パーセント以上違うことを発見しました。

体重は増えます。
これは長い髪を洗ったので、濡れている分だと思われます。

体脂肪率は減ります。
これはお風呂に入ったからなのかなとも思うのですが、朝なのでささっとしか入らず、あまり関係ないような気がしていてます。
ただ、足の裏で計るので、お風呂に入ると足の裏がさっぱりするからかしら?なんて思ったりしているのですが、どうなのでしょうか。

なかなか興味深く、しかし、いつになったら減り始めるのかに関しては期待薄ですが、これからも頑張ってみようと思います。

ダイエットは貯金と同じだなあと思います。
貯金は貯まり出すとお金の無駄使いをしなくなる。
体重は減り出すと余計な物を食べなくなる。

ああ、貯金もないけど、体重も減りません。

だけど、BUBIさんの記事で教えてもらった、BMI値というのもやってみたのですが、至って普通、適正値の22だったのです。
しかし、実際はとんでもない!のです。
確かにこのサイトにも、スタイルがいいとか悪いとか、そういうことを計る数値ではないと書いてあるのですが、まったくその通りなわけで、数字はいいけど、目で見るとぜんぜんだめ、なのであります。

私がしなくてはいけないのは、チョコを食べ過ぎない、お腹いっぱい食事をしない、それから運動をすること。

運動の方はぼちぼちやっているのですが、チョコの方はかなり厳しいです。
今も、子ども達に頼まれたチョコレートケーキを焼いていて、部屋中にいい匂いがぁぁあああ~。

ここで我慢ができれば一人前ですかね!

ブログにも、具体的な数字を乗せたらいいことは分かってるのですが、家族も知らない秘密の数字、内緒のままで頑張りま~す。

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2007/02/04

私の身体

久しぶりに生理のことを書きます。

私って
生理が規則正しくて来なかった月がないこと(ひと月に2回のこともある)

生理痛が重いこと

は自慢できちゃくらい大きな声で言いたい(実際言っている)事柄なのですが

12月と1月の2ヶ月間生理が来ていませんでした。

こんなことはおかっぱ頭にセーラー服からのお付き合いで初めての経験で
いよいよ生理も終わってくれるのかな??

ってちょっと思っていました。

もちろん妊娠中は生理はなかったのですが
出産後すぐにまた始まったので
(数ヶ月ない人もいて、そのまま次の妊娠をする人もいる)

もういいかげん終わりにしたい!

と日々思っております。

しかし
そう簡単ではなく、久しぶりに訪れた生理はとっても重くて辛いものでした。

座っているのさえ辛い
お腹と腰を切り離したい
自分の身体がふわふわと違うもののようになり
お台所で立っていられない(これは家事がやりたくないだけかも)

そんな昨日までの4日間でありました。

生理がなかった2ヶ月間
だからってすごく体調が良かったというわけではないけれど
あの鈍いお腹の痛みがなかっただけでも何だかとっても幸せでした。

生理の終わり方にも色々あるようで
母の話ではわりとすっきり終わったし、その後元気になった

ということでしたので
私もそう願いたいのです。

      ☆

この記事は今の私の正直な気持ちを書いたものですが
女性の生理や出産のことはとてもデリケートな問題であり
これを読んで不快な気持ちになる人もいるかもしれないと思います。
もしそうだったらごめんなさい。

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2007/01/25

体脂肪計

B0052_2 ヨドバシカメラのポイントを使って体重計をチカパパに買って来てもらったら、体脂肪計つきでした。

体重だけ量れて小さめの、と伝えてあったので、最初は一瞬え?と思って引いてしまいました。

だって、我が家で体脂肪が心配なのは私だけ、男子3人は痩せているのでいらないと思っていたし、私はコワイので量りたくなかったからなのでした。

だけど、子ども達もきっと面白がって量るだろうと思い直し、使うことにしました。

私も今朝、誰にも内緒でえい!っと思い切って量ってみたのですが、体脂肪率、軽肥満でも、肥満でもなくて標準(正確に言うと+標準)だったので一応安心しました。

しばらく体重を量っていなかったのですが、心機一転、毎日量って食べ過ぎに気をつけようと思います。

結果はこちらです。

 名前    年齢    身長     体重       体脂肪率

チカパパ  53歳 178センチ  65キロ    19パーセント  

チカママ  46歳  160センチ    極秘        丸秘

チカニイ    15歳  172センチ  57.5キロ 11パーセント

チカチビ   12歳   159センチ   42キロ   10パーセント 

                    (17歳以下参考値)

以前、旅行先の温泉で量った時も、標準って、出たのですが、いつも一言多い私の弟が言いました。

「その結果本当かなあ?こういう所ってやった人の気分を悪くしないような結果が出るようにしてあるんじゃないのか??」

ああ、全く失礼な奴。

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2007/01/11

今度は溶連菌・その後

チカパパが溶連菌と診断され、大人がなると大変と聞いていたので、身構えていたのですが、熱も出ず、喉の痛みも引いてきて、とてもお元気です。

ただ、少し前から顔の唇の斜め上の辺りに大人ニキビが1つどんってできて、なかなか治らなくて「薬を塗ってあげているんだから触らないでよー」と子どもに言うようなことを毎日言っていたので、もしかしたらそれも溶連菌からだったのかな~って思いました(これも治りました)。

溶蓮菌は今までも子ども達が何回かかかっていますが、今回改めてネットで調べたり、記事にコメントを頂いて分かったことがありました。
それは、子どもがかかったら、それ以外の家族全員が薬を飲む、ということなのですが、私の地域では飲んだことも聞いたこともありませんでした。

今まで他の家族にうつったことはありません。
だけど、知人が幼稚園児の時に、溶連菌から腎炎になって入院して大変だったと聞いていますし、子ども達は治ったあとも数回尿検査をしていましたので、怖い病気だと認識してはいますが、また違う病院では「風邪の一種ですから」と軽く言われることもあるのです。その点がよく分からないです。

家族で薬を飲むということでは、チカニイが水疱瘡にかかった時に、そういうことがありました。
私はおたふくも何もやっていないと母に聞いていますが、チカパパはさて、分かりません。
でも私は水疱瘡の抗体ができていると分かって、あれ?と思ったのですが、ウィルスが体に入っても症状が出ない人もいるとも聞いてるので、そうなのかなって思いましたが、あとから考えると、若い頃に帯状疱疹にかかっていたので、それで抗体ができていたのかもしれないなって思いました。

この帯状疱疹ですが、神経の上に発疹が出来るものらしくて、もう、とにかくものすごく痛かったのを覚えています。
何歳だったかは記憶にはないのですが、脇から背中にかけて発疹ができて、その頃は何の病気かすぐ分からずに、いくつかの病院に行った覚えがあります。
1度に何人ものお医者さんに診られた(見に来た)こともあって、まだ乙女だった私はとても恥ずかしい思いをしたことをよーく覚えています。

痛いのと恥ずかしいのと、わけが分からないのとで半ベソ状態でした。
なかなか治らなかったし、今も痕が残っています。

それ以外にも、体に小さいイボがたくさんできて、ピンセットで取られた時もすごく痛かったし、小児喘息や湿疹などもできていたので、体質改善とかで定期的に注射を打ちに行っていたり、痛い思いはたくさんしたなと思います。

お陰で注射慣れはしましたから、子どもの頃から注射、ぜんぜん大丈夫でした。

今もよく風邪を引くし、体力もないけど、小さい頃からこんなだったのか~と改めて思い、でも、入院することもなく、それなりに元気で健康体でいられることはとてもありがたいなあ、と感じました。

だから、歳を取るにつれて色々ガタが来る前に、もう少し鍛えて健康を維持しなくちゃって思います。

あれ、チカパパの話だったのに自分の話になってしまいました。
チカパパが力仕事は全部やってくれるので、私はいつまで経っても力がつかないのだけど、良いのか悪いのか、でも、良いことにしましょう。

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2007/01/09

今度は溶連菌

冬休みが終わり子ども達が元気に学校へ行った今日、チカパパが溶連菌だと診断されました。

喉がものすごく痛いと言っていたけど、聞いてびっくり、子どもがそれも小さい子のかかるような病気にどうして53歳のおじさんが??

今日はそのまま会社に行ったけど、うつる病気なので、マスクは外さずに、十分気をつけて下さいね。

熱が出ないことを祈っております。

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2007/01/06

今年の目標は

また風邪を引いてしまって落ち込んでます

新年から喉が痛かったのですが

痛み止めを飲んで頑張って遊んでいました

でもやっぱりだめでした

「お前といると遊ぶことばかりだな」

と父に言われながら

でもそれは自分の子ども達や姪甥達のために計画していることだから

私は行かなくてもいいかなって思うけど

楽しそうにテニスをやったりしているみんなの笑顔って嬉しいから

だけど今年の目標は

強靭な体力をつけること

に決定しました

頑張ります!


お父さんだって、カラオケでがんがん歌っていたじゃないの~っ!

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2006/12/25

クリスマスイブは眠れない

Merry Christmas♪

クリスマス会は23日に実家で無事終了、キャンセル待ちをしていた13,000円のケーキも味わうことが出来ました。

せっかくのケーキだったのですが、いつのもことながらワサワサとしていてきちんと写真を撮る余裕もなく、チカチビ始め姪甥達は大喜び、楽しい時間ではあるけれど、親達はばたばたしただけだったのかなあというクリスマス会でした。

でもケーキは十分味わったし、お味を詳しく書こうと思っていたのだけど、夕べからチカニイがお腹を下し、嘔吐し、発熱、殆ど眠れないイブとなってしまい、こちらも余裕がなくなってしまいました。

おそらくノロウィルスではないかと思い、感染を防がなければと、テレビで言っていたように、マスクをし、手袋をはめ、嘔吐で汚れたものは袋に入れきっちり縛って、捨てました。

それから、台所用の塩素系漂白剤を薄めてふきんに浸し、消毒をしました。
でも、どこまで拭いたらいいやら、そのうち分からなくなってしまいました。

嘔吐は3回でしたが、お腹の方はもう20回以上でお兄ちゃんよれよれです。

朝から医者に行き、、調べると時間がかかるから調べないけれど、ノロウィルスで間違いないだろうということで、点滴をして、薬をもらいました。

ノロウィルス自体はそれほど悪いものではないので、外に出してしまえば大丈夫だそうなのですが、急に悪くなるので体はとても辛いだろうなあと思うし、今は熱が上がっていて心配です。

今日は塾の冬期講習初日、とても張り切っていたのにかわいそうですが、治ったらすぐ取り戻せると思うからちゃんと治さないとって思います。

あとは家族にうつらないことを祈るだけです。

冬になって、私が風邪を引き、こじらせたり、やっと治ったと思ったら、今度はノロウィルス。
何だか散々なのは、もしかして、甥っ子の七五三のお参りの時に買って携帯につけていた八方除のお守りが、腹を立てて(誰にだったかな)携帯をボンって(軽くなんだけどな)投げた時に壊してしまったからかもしれない…。

ごめんなさい、決してもうそんなことはしません。
壊れているお守りもつけていますから、早くお兄ちゃんを治して下さい。

ということで、実家の仕事もあるし、書きたいことはたくさんあるのですが、ちょっと書けなくなりそうです。

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2006/11/15

いじめのこと

いじめ、自殺。
このところ、日々のニュースで取り上げない日はないというとても悲しい状態になってしまっています。

私自身、思うことはものすごくたくさんあるのだけど、書き始めたら際限がなくなってしまいそうなので、私自身のことだけを書いてみようと思います。

小学校の時は「うざい」「きもい」という言葉はありませんでしたが、「くさい」とか「きたない」と言われ苛められている子がいました。
苗字が変わっているから、という理由で苛められている子もいました。

私は学級委員だったので、「だめだよ。やめなさい!」と注意をして回っていました。
それでも私が何かされるということはなかったので、根が深いものではなかったのかもしれませんが、聞いている私はとてもいやな気持ちになったし、言われていた子がどんな気持ちだったかと思うと今もいやな感じになります。

そんな私が中学に入ってから、クラスの女子全員に無視される、という事態に陥りました。
クラスメイトと同じ男の子を好きになって、そのクラスメイトの子が「あの子は生意気で、言い方もきついし、みんなで話すのをやめよう」と指令を出したのです。

確かに私は言いにくいこともはっきり言うので、彼女の言っていることは当たっているのですが、でも、クラス全員に無視される状態というのはとても辛かったし、まさか自分が、っていう思いもあって、「どうしよう」と目の前が真っ暗になったことはよく覚えています。

「どうしよう」と思うばかりで「どうしたらいいか」は考えられなくて、他のクラスの友達が遠目から心配そうに見ていてくれるのは感じたのですが、その子に相談するとか、親に相談するとかそういうことも考えられないような心理状態だったのだと思います。

ここら辺は確かではないのですが、それでも学校には行っていたと思います。
ただ、母は私の様子がおかしいと感じていたようで、友達が自分の親から、私の母が「うちの子が何か悩んでいるようなのだけど、何も話してくれないから、分からないのですごく心配」というようなことを言っていたよ、ということを伝え聞いてくれて、それを聞いて少しだけ肩の力が抜けたような思いがして、母に話しをしたのだと思います。

この先のこともはっきり覚えていないのですが、母と話しをしたあと、確か、クラスのみんなに言い方がきつかったりしたことを謝ったのではなかったかと思います。

それで収拾がついたと記憶しているので、きっと大事ではなかったのかもしれないのですが、とにかくみんなに無視されていると分かった時の驚き、不安、は相当なものだったと思います。

悩む理由、自殺しようと思いつめてしまう理由、それは人それぞれ様々で、そんなことくらいで、なんて言うことはできないです。
私だって、死んだらもう何もしなくて済むかな、楽になるかな、なんて、何もかもいやになった時に思ったこともあります。

だけど、私がいなくなったら悲しむ人がいるし、困る人もいる。
生きたくても生きられない人もいるし、重い障害を持っていてもしっかりと生きている人もいる。

だからって

大人になってからもいじめはあるし、人と人との関係って、本当はとてもシンプルでいいものなのだと思うのだけど、実はとても難しかったりするから、上手には言えないけど。

私はこれからも色々あるだろうけど、今までの経験を糧に、家族にうるさがられながらもたくさん言葉を発し、家族を守り、楽しいことが多いことを願いつつつ生きていたいと思います。

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2006/10/18

初めての胃カメラ

健康診断・2006の記事でも書いたのですが、今日の午前中胃カメラをやって来ました。
結果は異常なしでした。

カメラが入っている時は眠っていましたので、ぜんぜん覚えていませんが、夕べからの一部始終を書いてみようと思います。

  1. 前日。夜の9時までは食事可、12時までは飲み物もOKです。普段から夕飯は味見をする程度なので、食べないこと自体はなんてことなかったです。

  2. が、朝は飲み物もいっさいだめ。朝からシャワーを浴びる私としては口にお湯が入らないよう、歯磨きの際にも何となく注意しながらやりましたし、食べてはいけない、となると食べたい!と強く思ってしまうのが不思議です。

  3. 予約は朝8時10分からです。主婦が8時までに行くのは大変ですが、早くやってもらえればあとが楽なので、とても助かります。(それにとても近いし)

  4. 先生の丁寧な説明を受けます。

  5. 夕べから食べていないので胃に食べ物は何もないけど、泡がたくさんあるそうで、まずその泡をなくすための液体を飲みます(お猪口一杯くらいですが美味しくはないです)。そして横になって寝返りを打つように体の向きを変え、液体が胃全体に行き渡るようにします。待つこと5分間。

  6. 喉の麻酔をします。
    喉の奥に注射器のようなものでゼリー状の薬を注入され5分間じっと我慢。これが少し辛かったです。段々と舌の感覚もおかしくなってくるし、苦しいような感じもするし。この医院では飲み込まず唾と一緒に吐き出します。

  7. 検査室に移動し、横になります。
    もう1回喉に麻酔をするのですが、これがからい。口を大きく開けて「あーーー」と言っている時に霧吹きのようにシューと数回。そして飲み込みます。この時涙する人が半数だそうですが、私は大丈夫でした。

  8. 左腕に安定剤を注射され、右の指に心電図を見るために何か(何だ?)をつけます。お口には噛まないようにマウスピースのようなものをくわえ、先生が言います。
    「りラックスしてくださいねー、肩の力を抜いてらくーにしてくださいね~」

  9. ・・・・・その後の記憶全くなし。気づいた時は別のベッドで横になっていました。

  10. 10時過ぎ、先生のお話を聞くために診察室へ。
    胃は異常なし、十二指腸も異常なし。胸が苦しかったことがあったと話してあったので、食道の方も見てくれたそうですが異常なしでした。
    ただ、気管のところにポリープがあったそうで、声をよく使う人や大きな声を出す人に出来ることがあるそうで、「おしゃべりだからですかね~」と言ったら「あはは」と先生。
    まあそういうこともあるかもね、ということでしたが、おしゃべりと言っても昼間は誰もいないので、話すこともないし、大声で子どもを叱ることも、あ、これはままだ時々あるかも。

  11. ピロリ菌の検査をするために組織を取ったので、結果は2週間後に出るそうです。

父が胃がん(手術後元気にしています)、親戚にも数人亡くなっている方がいるので、症状はなくてもやはり心配でした。
食べることが何より幸せな人なので、もし何か異常が見つかったらもうこれは食べられないかも、なんて切なく思いながら、昼間にラシェットブランシュの季節限定モンブランを義妹にもらってありがたく食し、夜は揚げたてのかき揚げをことのほか味わいながらつまんでいました。

何でもなくて本当に良かったです。
胃カメラも難なく終えることが出来、先生は「宣伝しといて~」と笑っておっしゃっていましたが、ずばり医院名を書くわけにもいかないので、この記事を読んで下さった方でもし、何かありましたら、メールで連絡くださいね。(神奈川県の小田急線沿線です)

とても良い先生です。
船医さんだったとかで、どことなくアニメワンピースのチョッパーを彷彿させる(先生ごめんなさ~い)味のある先生です。
ありがとうございました。

さて、最後に胃カメラで撮って頂いたチカママの胃の写真6枚のうち、選りすぐりの美しい写真をアップしてみますので、良かったら見てくださいね。
これが胃か~って感じです。
この写真を見る

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2006/10/14

秋もアレルギー

以前のメガネの記事でも書いていますが、アレルギーとドライアイで目薬を常用している私。
でもこのところ目のかゆみがちょくちょく出るので、目医者さんに行って来ました。

みんなが大変な花粉症の時期は大丈夫だけど「この時期はよく来られますね」と先生も言われるように、毎年秋には辛いというほどではないのですが、症状が出てしまいます。

春の時期はビルの間でもどこにでも花粉が飛ぶのでみんなが大変だけど、秋は特定の花粉が河原や空き地の近辺にあるので、散歩に出たりして、そこに行ったりしないとならないのだそうです。

でも、私はそんなに外に出る方じゃないのにどうしてでしょう。
そうか、もしかしたら隣の空き地にあるのかもしれない。
どこにも行かないといっても、洗濯物を干したり、玄関の外には出たりしはするのできっとそう。

そうしたら、母も義妹もくしゃみは出るし、何となく変だって言っています。
この時期は朝晩と日中の温度差が激しいので、そういうことからも鼻水やくしゃみが出たりってこともあるし、万事に気持ちのいい季節ってなかなかないのですね。

ドライアイにも2種類あって、私の場合は涙も少ないし、瞬きしても全体に行き渡らないのだというようなことを聞いたのですが、ドライアイはパソコンをやるずっと以前からのものだったし、原因は何だったのでしょう。

ということで視力は悪くない私ですが、外出時はメガネを手放せません。
私のメガネは黒いフレームのものですが、今回チカニイがフレームの派手目(といっても茶色)なものを新調しました。
でも、私が勧めた方(濃い茶色でフレームが細目)が良かったかなって悩んでおります。

「俺っていつもそうなんだよなー」
でも、大丈夫だよ、様になっているから。
私が黒のフレームにしているのはもちろん好きだからだけど、黒だったら顔が引き締まって見える(と思っている)から。
チカニイは私に似てなくて今時の小顔だから今までと違うフレームのものは慣れるまで少し違和感があるだけじゃないかな。

携帯でメールしているのを見て
「ねー彼女できたの??」ってちょっと聞いてみました。

「俺は今は勉強だから」

「ふ~ん」
「でもね、好きな子と一緒に頑張るってどう??」
「無理かぁ~」
にやりと笑うチカニイを横目に一人自問自答してるチカママ午後のひと時でありました。

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2006/10/10

参加することには意義がたくさんある

地区の運動会のことでもう少し書きたいことがあって、今日はもう記事は2つ書いたけど、akiさんの記事にトラックバックしたいので3つ目書いちゃいます。

地区の運動会は毎年参加しているわけではないのですが、今回同様参加した時はとても思い出深い色々なことがありました。

チカニイが低学年だった時のこと。
「小学生リレーの選手がいないので出てもらえませんか」と役員の方からお電話がありました。

今は住宅も増え、選手に困ることもないと思うのですが、当時はそういう電話がかかって来ることがよくあったようです。
でもチカニイは今でこそなんてことはないですが、中学まではかけっこもビリが殆どでしたから、とてもリレーなんて無理って私は思いました。
だけど親が勝手に決めてしまうのは良くないと思って、本人に聞いてみたら彼は迷いもせず「いいよー」とお返事をしたのです。

もう、その日から私はドキドキです。
毎日運動会のことを考え、緊張していました。

でも、近所にとても走るのが速い1つ年上のお友達F君がいまして、その子が次の次の走者だし、もっと上の学年には1つ前の記事に登場しているイケメン3兄弟の下お2人がいましたので、チカニイがビリでも、きっと抜かしてくれる、と祈るような気持ちで運動会に行ったのです。

案の定チカニイはビリでした。
でも、その後次々に順位を上げていきます。
F君の必死の走りにもう私は絶叫です。
そしてイケメン兄弟の走りにうっとりしつつもやはり絶叫し、気づくと私達の地区は1位でゴールしていました。
興奮しました。鳥肌がたちました。

何だかすごいな、うちの子はビリだったけど参加してよかったなって思いました。
チカニイは障害物競走では1位だったし、本当にいい運動会でした。

それからまた違う年の運動会のこと。
何を思ってだったのか忘れましたが、昔長距離をやっていたことのあるというチカパパが1500m(男子中学生~成人の部)に出ることになりました。
タバコも吸っていたし、たった1週間位練習をしただけで出るなんて無謀だったのですが、当日がやって来ました。
やっぱり私はすごく緊張しました。今年はたくさんの参加者がいましたが、当時は少なくて目立ちます。
途中でバタッと倒れたらどうしようと不安で胸が張り裂けそうでした。
でも、無事、ちゃんと完走することが出来ました。よれよれでしたが。
順位は何位だったか、完走したことに大きな安堵があったからなのか覚えていないです。

スタート地点で中学生の数人に「おじさん、速そうだね」と言われたそうで、それもプレッシャーだったかもしれません。

それからお友達のお父さんが、成人のリレーに出場した時のこと。
そのお父さんは走り終えたあと、倒れこんでしまったのです。
それからしばらく動けなくなってしまいました。
まだ若いし、運動出来そうな方でしたので、どうしたのかなって思いましたが、その時はそのまま大丈夫だったのですが、数ヶ月後胸が苦しくなって救急車で運ばれるという事態になってしまいました。
心筋梗塞で緊急手術となったのですが、手術は成功し回復も早くすっかり元気になっています。

救急車で運ばれたとは言え、救急車を呼んで欲しいと指示を出したのはご本人でした。
お父様が同じ症状だったこと、先日の運動会で倒れてしまったことなどを思い出し、これはまずいと思っての対処だったそうです。
対処を間違っていたら、手遅れだったかもしれないと思うと、運動会で倒れた時はかっこ悪いなってご本人も嫌だったと思うのですが、そういうことがあったことも良かったと言えるのかもしれません。

チカパパは1日おきですが運動として、朝しっかり走っています。
「チカチビも頑張ったことだし、来年また1500mに出てみたら?」と言ったら、
「もうだめだよー、50過ぎて走ってる人なんていないよ、シニアの部とかないのか」なんて言ってました。
確かに今年の参加者は大勢いたし、みんな速かったからお呼びでないかもしれないけど、いくつになっても走っていいのだし、シニアって料金的には60歳位からなのに勝手にシニアになっちゃだめだし、走っている成果を試すためにも出てみたらいいのにね。

参加することにはたくさん意義があるよね。

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2006/10/05

健康診断・2006

子宮ガン検診に続いて近所の医院で受診していた基本健康診断の結果を昨日聞いて聞ました。

昨年に引き続き何の異常もありませんでした。
痩せすぎでも太りすぎでもなく、コレステロールも中性脂肪も数値はとても低いという結果を聞き、どうしてぽっちゃり太目系なのかなあ、と素朴な疑問を持ってしまいました。
食べ物はいいけど、やっぱり運動して鍛えないとだめってことなのね。

今回は今までとは別の医院で受診したのですが、今までの所ではやっていなかった眼底検査もしたし、先生が首や肩を触診で丁寧に診てくださったし、横になってお腹の触診もありました。

一応健康体とお墨付きをもらったのですが、実は数ヶ月前と、少し前とに1度ずつの2度、急に胸が苦しくなったことがありました。
最初の時は「何?」という感じでうずくまっただけだったのですが、2度目は胸の谷間あたりが痛くなったような気がして、急に不安になり、ネットで調べてみたのです。

痛んだのは胸の谷間の所だというのに、どういうわけか、勝手に『みぞおち』が痛い!と勘違いをしていて、みぞおちが痛いと胃がんやら色々悪い病気を疑うと書いてあるのをたくさん目にしてしまったのです。

ひえーと思いました。そうしたら急に気持ち悪くなってきて、汗が出てきました。
命に関わる病気だったらどうしようって数時間真剣に悩みました。
そうしているうちに、みぞおち?みぞおちって、胸の谷間じゃないよね???と気づきホッと胸をなでおろしたのですが、やはり心配だったのでそのことを健診の時に聞いてみました。

そうしましたら、「逆流性食道炎で痛むこともあるし」、「何もないとは思うけど念のためカメラ飲んでみる?」と聞かれました。
胃カメラは今までに1度も経験したことがないし、大変だって聞いていたので嫌だなって思いましたが、父が胃がんだったこと(治って元気です)、父の妹が胃がんで40代で亡くなっていて、私に感じが似ているので気をつけるように言われていたことなどを思い起こし、もう46歳ですので、いやだけど、思い切ってやってみることにしました。

でも、胃カメラは辛い、大変、と思っていたのですが、そこでは、眠らせてくれるそうで、何をやっているかも分からないし、その後1時間半くらいベッドで休んでから帰る、ということでした。
なんだー、そういうのもあるんだ、と一安心です。

まだ少し先の話なのですが、何でもないとは思っていても少し心配です。
でも、ピロリ菌もわかるよってことだし、頑張ってやって来ようと思います。

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2006/09/30

死んでしまうということ

小学校からの仲良しのYちゃんのお母さんが亡くなられたと、昨日連絡がありました。
今日、Yちゃんの実家に行き、おばさんのお顔を見せてもらって、お線香をあげて来ました。

Yちゃんとは結婚しても家族ぐるみでテニスをやったりバーベキューをやったり、ずっと仲良くしていたのですが、ここ数年疎遠になってしまっていました。

テニスをやっていた仲間とはまた別に、中学時代からの友達Hがいて、3人でこの秋にでも会おうねと連絡を取ろうと思っていた矢先の訃報で、数年ぶりに顔を見ることになりました。

おばさんはとても安らかなお顔をしていましたが、とても小さくなっていました。
体調を崩していることは聞いていましたが、入院していることは知りませんでした。
Yちゃんも退院してくると思っていたので、それから話そうと思っていたそうです。

入院中は、私のことも話題にして頂いていたようで、今日お顔を見ることが出来て良かったと思いました。

糖尿病から腎臓、心臓、色々な所が悪くなってしまって、治りかけてはまた、そんな繰り返しだったそうで、血管はぼろぼろ、最後は菌が血管に入り込んでしまって、ということでした。

街でばったりということもよくあって、とても朗らかに色々とお話してくれたおばさん。
もうこんな体で生きていたくないと言っていたと聞いたけど、本当はもっと生きていたかったのだと思います。
そこにおばさんの体はあるけど、もう二度と目を開けることはなく、あの笑顔を見ることは出来ません。
だけど今もおばさんの笑顔はしっかり思い浮かびます。

明日のお通夜は主人と行きます。
おばさん、安らかに眠ってくださいね。

Yちゃんともまたゆっくり話しをしようと思います。

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2006/09/29

子宮がん検診・2006

毎年受診している子宮がん健診、今年は今まで行っていた産婦人科の系列である婦人科専門の病院に初めて行ってみました。
建物はとってもきれいで完全予約制、患者さんは受付番号で呼ばれます。
名前を呼ばないのは個人情報保護法的にもいいのかもしれませんが「10番さんどうぞ~」なんて、何だかどこかのお店で指名されたみたいだな、なんて思ってしまいました。

程なく呼ばれ診察室へ入ると希望通り女性医師でしたが、私よりはだいぶ若そうです。
内診台は今までで一番高性能でした。
この場で詳しく説明するわけにも行きませんが、ただ座っただけでグイーンとイスは向きを変えてくれます。
私と看護師さん達が歩く所とはしっかりカーテンで区切ってありとても安心です。
ひどい所では向こう側は開けっ放しなんてこともあったりしますから、その点は患者のことが考えられていると思いました。

私が毎年きちんと健診を受けているのは子宮がんのためだけでなく、子宮筋腫を診てもらうためでもあります。
エコーで診ながら先生の
「あら、5cmのが二つ、子宮が大きくなってるわね」の言葉に一瞬ドキッとします。
でも内診が終わってお話しをすると
先生「あ、大丈夫よこれくらいなら」
私「でも子宮が大きくなってるって聞いたので」
先生「5cmのが二つもあるんだから子宮も大きくなるわね」
ふーん。
でもね先生、私は結構ドキドキしたのですよ~。

私の子宮筋腫は長男を妊娠した時にあるよ、と言われた時からずっと付き合ってきているものです。
その時も子宮筋腫があると
「まず妊娠しにくいし(してるのにー)流産しやすいし、普通に産めないかもしれません」
ってやけにはっきりと言われたのですが、全く何事もない安産でした。
私は初めてのお産だったけど、楽天家な方だからあまり気にもならなかったのだけど、もしかしたら気に病んでしまう人もいるかもしれないのだから、あの時のことを考えると、「そういうこともあるけど、心配しないように」とかなんとか、もう少し他に言い方はなかったのかなって思います。

それから、今年はもう1つ目的がありました。
軽い更年期障害かもしれないってことで内科でもらっている薬のことや自分の症状を、婦人科専門の先生に聞きたいと思っていたので、そのことを尋ねてみました。
先生の返答は
「うちでは扱ってない薬だから分からない」
「大体まだ生理があるんだから、更年期障害ってことはありえない 」
というものでした。

でも「急に熱くなって脂汗が出たり、胸が苦しくなったりって症状があるんですけど」
と言いましたら
「他の病気かもしれないでしょ 」
それでも食い下がって
「特別調子が悪くなくても何となく元気が出ないって言ったら内科の先生がくれた薬なんですが」と言ってみました。
「誰だって若い頃と同じに元気な人はいないでしょう?仕方ないのよ」

せんせー、分かっているんです。もちろんそういうことは。
「ホルモン注射は打てるけど、調べたってホルモンのバランスは正常のはずよ、生理があるんだから。薬を出すとしたら漢方薬ね」
薬が欲しいわけでも、ホルモン注射をして欲しいってことでもないのです。

でも、もういいやって思いました。

帰って母に話したら
「そんなことないわよ。お母さんは生理があっても注射してたし、個人差もあるのだから、その先生まだ若いから分からないんじゃない」
まあ、若くても先生なのだから、分からないってことはないと思うのですが、やっぱり言い方っていうか、「あり得ません」って言われちゃうと、こちらも立場がないと言うか、腹が立つというほどではなかったのですが、どうしたものかな~と思いました。

それで、ずっともらっていた薬はお金ももったいないし、やめようかなって思っていたこともあったし、先生に言われたことも何だかしゃくに障るし、今は飲むのをやめています。
その薬は血行をよくする作用があるようで、以前飲まないでいた時ひどい肩こりに悩まされたことがあったのですが、今のところは大丈夫なので、先生に反発したような形にもなったけど結果的には良かったのかなって思っています。

最後に話した時に、私のもらっている薬を調べてくださったようで、結構いい先生じゃないの~って思ったし、あとから案内を見たら、その先生は不妊治療が専門だったから、もしかしたらもう一人の先生の方が良かったのかなって思ったりもしました。
でも、確かに先生のお話は正しいのかもしれないけど、ばっさり切り捨てる話し方じゃなくて、出来たらもう少し他の言い方ってなかったのかなってやっぱり思ってしまう私です。
先生にとっては患者はたくさんだけれど、私にとっての先生は一人なのですから。

結果は異常なしでした。
子宮筋腫があるからお腹が出てるのかなーって言ったらチカパパに笑われました。
でも10cm分はそうかも。
さて、来年は元の産婦人科に戻ろうかな、どうしようかな。

お医者さんだって人間だから色々な人がいます。
病院って不安や心配を取り除いてもらえるかなってことで行く専門的な所だって思っているけど、私達はその病院に行くっていうことがまず不安だったりします。
だけど、帰るときに「なによー」って思いながら帰ることになった今年の検診でした。

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2006/09/06

懐妊って?

祝・紀子さまご出産。

頻繁に流れるニュースを見て
「懐妊ってお腹が壊れること?」(あはは、それは、これはだよー)
と相変わらずのチカチビ君ですが、彼にしても「男の子でしょ?」
と言っているくらいですから、きっとみんなが男の子だろうなあって思いながら今日を迎えたことでしょう。

テレビを見ていての第一報、なぜか涙が出てしまいました。
私は難しいことは分からないのだけど、皇室典範改正案についてあれこれ言わせないような、秋篠宮様初め皇室の方々の無言の抵抗、みたいに思えて仕方なくて、男の子と女の子、産み分けなんて出来るわけもなく、ましてや妊娠することだって何者かが操作できるのもではないのに、男の子が誕生したことは感動です。

男の子であれ女の子であれ、無事に産まれてくれたらそれだけで十分って思うのが親なのだけど、男の子を産めないということで、今までどれだけ多くの女性が辛い目にあってきたか、皇室でなくても今もそういうことはあるのではないかと思います。

超音波で男の子、と分かっていたとしても、産まれるまでは100%ではありません。
チカチビも女の子って言われていて、ピンクのベビー服を用意していたのに、産まれた瞬間にぴゅーっとオシッコを飛ばした元気な男の子だったのですから。

そんな中、無事出産を終えられたことに、とても強い意思を感じます。
雅子様も、今の立場を離れられないのなら、その中であっても、一日も早くお元気になられることを、同じ女性として願わずにはいられません。

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