お母さんは負けないのだ

夕べは飲み会で、別に出なくてもいいのだけど歓送迎会だし、会費も親睦会費から出るということだったので、参加して来ました。
まあ私はアルバイトなので気楽ですが、様々な人間模様が垣間見えるようでもあり、お酒の力はすごいなあと、なかなかに興味深い時間を過ごすことが出来ました。
帰ってみると、お休みだったチカパパが夕飯はやってくれていたのだけど、庭をやったからなのか、疲れたとかでモジュール製作に手を付けていないし、チカニイは明日までに乾かして欲しい洗濯物があるとか、お弁当はおにぎりにしてとか、色々言うので、私はシャワーも浴びずに洗濯機を回したり翌日の支度をしたり、洗濯物の部屋干しがやっと終わって、ちょっと休憩とソファに座ったら眠ってしまい、はっと気付いて時計を見たら深夜2時でした。
そして今朝。
私が必死な思いで起きてお弁当や朝食を作っているというのに、学生2人、眠いのか何なのか、特に何かあるわけではないのに、非常に浮かない顏をしているではありませんか!
「あなた達は自分のことしかしてないじゃないの。それなのに何なの?その顔。もっと元気出しなさいよ。私なんてみんなのことをやってるのよ!仕事始めてからも変わらずやってるじゃないの」
手伝ってもらいたいわけではないのです。
朝は元気に「おはよう!」から始まるのだと私は思っているのです。
家族は何も言いませんが、反発している空気ではなく、ちゃんとしなきゃな、みたいなものが漂っては来ています。
若者が眠いのは仕方ないし、分るけれど、もう少しシャキッとしてもらいたいものです。
毎日大変です。
大変だけれど、でも仕事をやめようとは思わないし、しっかりとやってやろうじゃないのって思っています。
ということはつまり、仕事をしていた方が精神的にもいいということなのかしら。
それにしても、曜日によって駅のホームの混み具合がずいぶん違うのが毎日不思議です。
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