
ムスカリ。蜂が止まってます。 松葉菊。まだこれから。
花言葉…寛大な愛・失望・明るい未来 花言葉…心広い愛情・怠惰・無為
のんびり気分・愛国心・勲功
我が家には小さいお庭があるけれど、その庭は残念ながら日当たりがあまり良くなくいのです。でも、庭には色々な木があって、木々はみんな元気です。そして反対側の玄関の方に、花が植えられています。玄関は北側にあるのだけれど、朝日が当たるのと西日が当たるのとで、何故かとても綺麗なガーデニングコーナーになっています。我が家は少し高い位置に建っていて、3階建てではないけれど、1階部分に車庫があり、道路から階段を登って玄関に行くようになります。その階段の手すりにプランターを置くと道路から見てとても綺麗です。まだこれからだけど、どんどん咲き始めるので楽しみです。
といってもガーデニングは旦那様の趣味です。私は一切やりません。超多忙な旦那様が真夜中にライトを照らしながら水やりをしても、私はやりません。一応「やろうか?」って言ったんです。そうしたら「花に話しかけるように様子を見ながら、枯れた葉を取り除いたりしながらだから、いいよ」って。内心ほっとした私でした。
道路から良く見えることもあって、たまたま外にいたりすると、道行く見知らぬ人達にも声をかけられる事があります。
「まあ~綺麗ねえ。よく手入れされているわねえ」
笑ってやり過ごせばいいものを、どうしても私の性格上、
「いいえ、私じゃないんです。全部主人がやってるんですよ」
って言ってしまうんです。
「あら!そうなの、すごいのねえ~!」
毎回こんな感じです。
困るのが「この花、何て言うの?」とか「どうやったらこんなに綺麗に出来るの?」と聞かれる時です。
一度だけ、玄関のインターホンを押して「お花のやり方を教えていただきたい」と訪ねて来られた方がいました。運良く?旦那様がお休みで居たので、対応してもらいましたが、旦那様いわく「苗を買ってきて植えてるだけ」で、でも、「土を消毒して」いて、「肥料をきちんと」やって、「終わった花をすぐ摘む」確かこんな事を言っていたと思います。
とにかく休みの日になると、もう早朝から、日が暮れてからだって、あんな狭い庭をどうして?って思う位の長い時間やっていた事もあります。その点男の人は、「あ、お昼」とか時間を気にしないで出来るからますますです。時計をはめていたって関係なしです。でも私は一時怒っていました。「ねえ、私と庭とどっちが大切なの?私にだってお水をやらないと枯れちゃうんだからね!」なんて言ってた事もありました。でも、今だ、枯れてないです(^.^)
土や植物に触れる、というのはとても健康にもいいそうで、その点はいいのだけれど、ただ最近腰痛になりやすくなっているのは、長年のガーデニングのやり過ぎじゃないかなあ、と思ったりしています。だから、ガーデニング用の椅子があるから、それを買って無理しないでやって欲しいです。私は苦手分野だから手伝えないけど、これからも「パパの花」を写真に撮って紹介して行こうと思います。
もう少ししたら、私の大好きな雪柳が満開になります。
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