2009/02/23

亀って鳴くの?

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昨日水槽のお水を換えてたチカパパが
「カメ太が鳴いた」と言いました

通りすがりの奥さんも「うちの亀も鳴くのよ~」と言ったとか

そういえばそういうことを聞いたことがあるなあと思っていたら
今朝チカパパを見送って玄関にいた時
どこからともなく何かが聞こえています

最初は何だか分からなかったし今どうだったかと言われても
表現はできないのだけど

カメ太が鳴いた

のだと思う

うーじゃなく

ひーでもなく

シューでもなく

それを聞いたら
チカパパから餌をあげてないと聞いていたし
担当じゃなけど思わず餌をあげました

チカチビの小学校入学の時にやってきたカメ太君
もう8年も一緒にいるんだね

一緒に長生きしようね。

追記

カメ太は

クー

と鳴いたとチカパパが帰宅後教えてれました。

2007/03/31

ピー太良かったね

先週スキーに行く前日にピー太の様子がおかしいとチカチビが気付いて、そのことを記事にして、一旦は投稿しました。
それが以下の記事です。

   ☆   ☆   ☆

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ベストショットがなかなか撮れないのですが、チカチビが餌をあげているところを一枚。

「なんかだ足をくじいたみたい」って心配しているので、ペットショップに連れて行ってみたら「かっけだよ」と言われました。

ビタミンB1欠乏だそうです。

栄養剤をあげたらすぐ治るよって言ってもらって一安心です。

少しはペットを飼う大変さが分かったかしら。

でもよく気がつきましたね。

新入りのインコのピー太がやってきてから、もうすぐ7年目になるカメのカメ太にも今まで以上に丁寧に餌をあげているし、結構偉いチカチビです。

   ☆   ☆   ☆    

で、スキーの支度をしなくちゃって思っていたのだけれど、段々とピー太の状態が悪くなって来て、歩けない状態になってしまいました。
もう心配で何も手につかないし、記事を書いてもしも万が一のことがあったらどうしよう、とてもスキーになんて行っている場合じゃないじゃないって思って、取りあえず記事を削除しました。

チカパパが帰宅し、餌は食べているし、飛ぶ元気もあるので、大丈夫かなって話はしたのですが、だけど本当に本当に大丈夫なの?って思うとドキドキしました。

つぶらな瞳がかわいくて、とっても人懐っこいし、見ているのもつらいのだけど、心配でつい見てしまうし、私は殆ど寝ないでスキーに出発することになってしまいました。

私の母に世話を頼んでいたのですが、母は動物好きな人なので、やはり心配だからと早めに見に行ってくれて、大丈夫だと連絡をくれました。

だけど母はどうも気になるから、と、翌日またペットショップに聞きに行ってくれて、「自分もおばあさんだから、弱っている鳥を見ているのは忍びない」と訴えたそうです。
そうしたらお店の人は「ちょうどビタミンが必要な時期に足りなかっただけで、少し気をつけてビタミンをあげていたら死んだりはしないから大丈夫ですよ」と言ってくれたということを聞いて、やっと少し安心しました。

あれから10日を過ぎ、今はもうちゃんと立って歩けるし、とっても元気になりました。

ペットショップで教えてもらった通りに餌をあげていたはずなのにおかしいねって、考えてみたのですが、餌の量と配分に問題があったのではないかと思いあたりました。

餌は作り置きをして何日かあげてもいいと言われていたのですが、最初に作る餌の量が多過ぎていたから、少ししか食べないピー太にとって、栄養剤の割合が少なくなってしまっていたのではないかって思うのです。

それを指導し、監督するはずだったチカパパが見逃していたので、毎日一生懸命餌をあげていたチカチビはお咎めがなく、チカパパに注意勧告した次第であります。

本当に生き物を飼うって大変です。

こうしてまた記事を書けて良かった。
ホッとしています。

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2007/03/05

大きくなってきたよ

P0004_1 こんばんは、ピー太です。

外は嵐みたいにすごい風で少しこわいです。

こんなに色もついて、大きくなってかっこよくなったでしょう?

チカチビ君は一生懸命世話をしてくれているけど、餌をこぼしちゃってお母さんに注意されてたみたい。
「こぼすのは仕方ないけど、もう少し注意して欲しいし、こぼしたら拾ったりしてね」って。

そのチカチビ君だけど、自分は元気なのに学級閉鎖になってしまって、つまらないなあって言ってた。

でもとっても元気そうだけど、少し前に喉が痛いって言ってたし、いつ風邪引くか分からないから用心しないとね。

2007/03/02

ぼくピー太です

P0001 はじめまして。
ぼくはインコのピー太です。

数日前、メガネをかけていて、とってもよく似ている男の子とお父さんの親子がぼくのいるペットショップにやってきたんだ。

お父さんはヒナが欲しいみたいだったけど、ヒナだと、3時間ごとに餌をあげないといけないから、お家で待っているお母さんに「それだと私がやることになっちゃうじゃないの!私は関わらないって約束したでしょ!?」って一喝されるに決まっているからって、もう少しだけ大きくて、1日に2回餌をもらえたらいいぼくたちがいる場所にやって来たんだ。

男の子は最初、文鳥が欲しいみたいだったけど、文鳥は寒さに弱くて、前の日に文鳥を買って帰った人がいたんだけど、翌朝起きたら死んでしまっていたっていう店員さんの話を聞いて、ぼくの方に決めたみたい。

それから、4羽いるぼくたちの前でしばらくの間じーっと考えていたんだけど、本当に長い間黙って考えていたんだけど、ぼくを選んでくれたんだよ。

ぼくはピーピー鳴いていて一番うるさかったから、お父さんの方は「俺だったらもう少しおとなしい方を選ぶな」って思ってたみたい。

でも、男の子は自分と同じように元気のいいぼくを選んでくれた。

まだ飛べないから、鳥かごはいらないんだ。
だから、男の子が使っていた飼育箱を出してきてもらって、寒さよけにはティッシュがいいからって、敷いてもらったんだ。
ここのお家には色々なものがあるみたいで、ヒーターも下に敷いてくれたからとっても快適だよ。

餌は男の子が手に乗せてくれて、スプーンで食べさせてくれるんだ。
まだ慣れないみたいで、時々落ちそうになるんだけど、一生懸命やってくれているし、お父さんがそばで見ててくれるから安心だよ。

もう1人お兄ちゃんが出てきて「かわいいな~」って言ってくれたと思ったら「きったねえ食べ方だなあ」なんて言ってた。

でも、向こうの方でお母さんの声がして「自分だってぼろぼろ落としてて汚いじゃないの」って言ってるのが聞こえてきた。

ここのお家には女の人が1人しかいないけど、どうやらその人が一番強いみたいだ。
でも、ぶいぶい色々なことを言いながらも、男の子が落とした餌を拾って綺麗にしてくれてたし、結構優しい感じなんだ。

そうそう、どうしてピー太っていう名前がついたかって言うと、男の子の名前に太がついていて、ぼくの先輩ペットの亀の名前もカメ太っていうんだって。

だからぼくも○○太がいいねって話してたみたいで、インコだからイン太!とか言って笑っていたけど、男の子がピー太にしよう!って言ったらみんなが賛成してくれたんだよ。

だけど、ぼくはぼくって言っているけど、男の子なんだろうか。

ぼくの飼い主の男の子はチカチビって言うんだけど、昨日の夕方「何だかピー太って俺よりパパの方になついてるみたい」って寂しそうに言ってたんだ。

でもお母さんが「そんなことないよ、パパの手はおっきくて安定感があるからそう感じるだけだよ」って言ってあげてた。

そうしたらチカチビ君は「そうか!俺の手は若々しいからだめなんだなっ!」だって。

こういうのを口が減らないって言うんだって、ぼく知ってるよ。

でもチカチビ君はぼくのこと「かわいい…」って本当に愛しそうに言ってくれるんだ。
ちょっと嬉しいな。

そういうわけで、何だか楽しそうなチカママ家の一員になったぼくをどうぞよろしくね。

2007/02/21

飼いたい病に診断下る

飼いたい病にかかったままのチカチビ君。

ニワトリはだめで犬は無理、じゃあ、小鳥は?

っていう所まで話は進んでいたのですが

とうとう、本日、夕食時にチカパパが

「小鳥を飼うのはいいんじゃないか」

というはっきりとしたお返事をしてくれて、チカチビ満面の笑みを見せておりました。

あくまでも私は関与しないという前提で、小鳥ならチカパパが手伝えるので、私としても許容範囲かなって思ってはいましたが、チカパパはなかなかはっきり「YES」とは言いません。

大体のことにおいて、チカパパは「そうかな」とか「そうとも言える」とかただ笑っている、とか、何かを質問しても、はっきり答えることは殆どなくて、それでも私が正反対にやけにはっきりしているので、特に困ることもなくやって来ています。

でも時折私は「はっきり言わないのはずるい~責任を取りたくないからだわ!」と思うこともあるのですが、そのことをチカチビに言ったら

「俺はいいと思うよ、だってはっきり言われないってことは、期待が持てるってことじゃん」

と言ったのです。

そういう受け取り方もあるのか!と

ちょっと目からうろこが落ちる、私でした。

文鳥かインコか十姉妹か、さて何を飼うのでしょう。

九官鳥にしてもらって、私の代わりに「勉強しなさい!勉強しなさい!」って言って欲しいものだわ。

2005/07/24

クワガタ

050724kuwa_夕べ、チカパパが帰宅の21時少し前。
「お~い、クワガタが逃げてるぞ」
でも、うちのはちゃんといるよ。
玄関の外にオオクワガタ(だと思う)のメスがいた。

我が家のそばには木の生い茂ってる所があって、我が家の玄関灯はチカパパの帰宅が遅いのでず~っと付いてるから(チカパパ説)、カブトムシが何匹も飛んできた事はあったし、シャッター付きの車庫の中にコクワガタがいたことも何度かあったけど、クワガタは初めまして、です。

先日、3代目のオオクワガタのメスのために、オスを買ってきたのだけど、チカチビが「何か違う」って言い出して、クワガタの本を持って来て、真剣に比べていた。で、チカパパが買ってきたのは『オオクワガタ』じゃなくて『ミヤマクワガタ』だった事が判明。
「あれ?ちゃんと見て買ったんだけどなあ」とチカパパ。
「でも、さすがだなあ、好きなものはよく知ってるよ」と自分の失敗は置いといて、チカチビを褒めている。でも、確かにそうだね。
「違う種類を入れるとケンカしちゃうよ」

夕べ我が家にやってきたクワガタは野生のものなのかな。今度はぜひ、オスに飛んできて欲しい。

さて、おたふくのチカチビ君。
腫れてます、ものすごく。もともと顔が細いので、引っ張られてるみたいでかわいそう。全く元気がなくて昨日とは別人のようだけど、少々大げさ。
右と左と片方ずつ2回やる子もいると聞いたし、油断すると、入院することもあるって聞いたから、しばらくは大人しく、大人しく。
元気になったら、クワガタも捕まえてきてね。やっぱりクワガタは買うものじゃないからね。

2005/06/14

オオクワガタ三代目

64年前、最初は、デパートで買ったけど、そのつがいに卵が産まれ、蛹になって、幼虫になって、成虫になって。
メスが1匹だったから、オスを買って、また卵を産んで、蛹になって、幼虫になって、成虫になって。
それをもう1回繰り返して、生まれたのがこの子。だから、3代目、孫に当たるオオクワガタのメス。

クワガタはカブトムシと違って卵をたくさん産まないし、何となく嬉しい。
カブトムシは、2年前、前の年から育ったもの、頂いたものや、飛んできたもの、全部で50匹にもなってしまって大変だった。でも、そのときブログをやっていたなら記録を残せたのになあと、ちょっと残念。

2005/04/19

カナヘビ騒動再び

夕べ、信じられない、けれど、密かに恐れていた事、が起った。
カナヘビが、いた。台所にいた。なんでいるのよ。

10時過ぎだったかな、味噌煮に良さそうなサバを買っていた事を思い出し、ひと煮立ちさせておこうと鍋を火にかけ、蓋を探していた時。ガスレンジの横にトイレットペーパーを油拭き用に立てて置いてあったその上に、黒っぽいリボン状の物がひらりと見えた。紙か何かが燃えてしまって、燃えカスのようにも見えたから、「危ない」って思って近づいて行ったら
「え??トカゲ?カナヘビ?ヤモリ?」もう心臓が止まるかと思った。「なんでいるのよ。」サバの味噌煮を覗いてるようにも見える。

長男の誕生日の夜、早めに帰って来ると言ったまま音沙汰なし、横浜にいる旦那様の携帯に電話。
「いるの!台所に!いるのよ!トカゲか何か!!!」
ビビっている私に至って冷静な旦那様。
「玄関のが逃げたんだろ、仕方ないよ。アミか何かで捕まえるしか」
「無理だよぅ!」
「じゃあ、次男を起こせよ。それしかないだろう」
「え~…。そうだ、ザル、ザルで捕まえてみる」

ああ、でも、体が動かない。カナヘビも動かない。どこまでが顔か首か分からないけど、ゆっくり顔を動かして横を向いたりしてる!
あ、デジカメで接写!とかも思わないでもなかったけど、とにかく怖いのに、目が離せない、カナヘビから。
どうしよう、どうしよう。何秒?何分経っただろう、ああ、もうだめ。どっちにしても耐えられない。意を決して持ち手つきのザルをかぶせる事にした。失敗。ガスレンジに入った、だめだよ、でこぼこしてるから捕まえられない。キケンを察したのか、カナヘビもあっちへウロウロこっちへウロウロ。ああ、、、もう、どうしよう。泣きそう。

でも、何とかザルを動かして、「あ、入った!」ザルにくっついた!でも、平らな所に伏せないといけない。そのままザルを上に動かすしかないから、必然的に壁にザルを押さえつける体制になる。やった、捕まえた!でも、壁だから、このままじゃ旦那様が帰ってくるまで、押さえていないとならない。
どうしよう。
で、もう1回、意を決して、ザルにカナヘビがくっついていてくれることを願いつつ、平らなカウンターに一瞬の早業?で、伏せなおしたのだった。成功!そうだ、写真。やっと写真を撮ろうという気にもなれた。

でも、もう疲れた。

日付けが変わってやっと帰ってきた旦那様が飼育ケースに入れてくれた。2匹いるはずが1匹しかいないから、やっぱり逃げたんだな、と言う。木を入れすぎているから、蓋を開けた時に逃げられたんだろうと、言う。ブログのネタになるなあ、なんて暢気な事も言っている。そうだけど、私は大大大の苦手なんだから。こういう記事は書きたくないんだからね。

飼い始めた頃はそれなりに逃げる事も心配していたけど、段々と慣れてきていた。それなのに。夕べは長男がおやすみを言う前に「今日は、ありがとう」って言ってくれたのに。充実した一日だったなあって思っていたのに。

眠れなかった。もう、いや。


          kanahebi
         証拠写真。見えるかな、カナヘビ。

2005/04/11

カナヘビ騒動

その後、次男はもう1匹カナヘビを捕まえて、合計2匹。今度はニホントカゲを捕まえると意気込みも荒い。
さて、今朝の事、次男はカナヘビを毎日学校に持って行っては、また持って帰って来ようとしているらしい。私は言った。
「毎日持ち歩いていたらカナヘビが目を回すよ。だから土日はいいけど、あとは学校に置いておいたら?」
すると次男は「盗まれる」と言った。お友達は別の友達の名前を名指ししてあいつが盗むと言ったらしい。

その一言に私は反応してしまう。そう言えば以前も何かなくなった時「盗まれた」と言った気がする。かつて長男も。まずその言葉が出てくることが私は悲しい。

「どうして盗まれると思うの?そんな風にまず人を疑うのは良くないよ。」
「もしもなくなったら、どうしてなくなったんだろうってみんなで話し合って解決して行くのがホントじゃない?」
「とにかく、生き物係りとして持って行っているのなら、先生にどうしたらいいか聞いた方がいいよ」

次男は「うん」と言うものの、本意ではないようだ。何だか流行らない教育論をぶっているような、落ち着かない気持ちになって来た。そこへパパが起きてきた。ここぞとばかりに「パパどう思う?」と聞いたはいいけど、どうにもパパの口が重い。それはそうだ、仕事が忙しくて夜に話す暇がないくらいなのだから、疲れているはずなのだ、そこへ朝からいきなり私のちょっとイラつき気味の質問。パパの口が軽やかになるわけはないのだ。

そのうちに話は『川に入って良いいか悪いか』に、変わってきた。次男は『キケン」』の立て札のある所からはだめだけど、『他の所から、親に断っていればいい』などと言っている。私もプリントか何かで読んだ事があるようなないような。う~ん気になる。
パパが言う「溺れるほど深くないだろう」
そうなんだよ、そうなんだけど、学校の決まりがあればそれは守らなくちゃいけないんだよ。ああ、段々とイライラが大きくなって来るのが分かる。

そしてとうとう爆発の時が来た。
水曜日、定休通り休みなら、カナヘビの事も出来るからと思って「休めるの?」と聞いた私にパパは言った。
「水曜日?研修だよ。泊まりで水、木」
「え??聞いてないもんそんな事!!」
「あ、忘れてたんだよ、先の事だから」
私はとうとう切れてしまった。それまでのパパの口の重さに、言葉の足りなさがあいまって私のイライラは一気に頂点に達してしまった。
「先って、あさっての事じゃない!!もう!私と話したくないのならいいわよっっ!もう何も話さないんだからっっ!!」

ああ。やってしまった。怒り大爆発。どうして、カナヘビの話からこんな事になってしまうのだろう。私の言ってる事は正論で、でも、正論を振りかざせばいいってもんじゃない。そんな事分かっているのに。

みんなが気まずい月曜の朝。出勤後、パパは「ごめんな」と電話をくれた。私こそごめんなさい。ありがとう。
だけど私は、しょんぼりとした雨の午後を一人過ごしているのです。


2005/04/09

カナヘビとニホントカゲ

もう一つあった春の憂鬱の続編です

その日、次男は、「ただいまぁ!カナヘビ捕まえてきた!と元気よく帰ってきた。

「1匹だけ!3匹いたけど、友達に逃がされた!」

kanahebi

この中にいるのだけれど、私には蓋を開けて中を覗く勇気はない。前日まで目を合わすのも怖かった、というお友達は4匹持って帰ったらしい。それでも、ご機嫌な様子でずうっとしゃべり詰め。で、学校で生き物係りになったので学校へ持って行って、育てるとの事。

そして「自分で捕まえたんだから、ちゃんとやらなきゃね」な~んて言っている。

ふ~ん。母の心配をよそに、やっぱり彼は紛れもなく5年生なんだ!と少し思った。でも決して油断は出来ない。油断するとまた何か事が起きるのが常だから。

tokage-1 でも、カナヘビトカゲは同じなか違うのか、以前の記事で紹介したこの写真を私はトカゲと書いたけれど、これはどっちなんだろう。旦那様はカナヘビじゃないかって言うけれど、そうなのかな?

それで、「小学館の図鑑NEO 両生類・はちゅう類」という図鑑で調べてみたところ、両方とも爬虫類で、有鱗目トカゲ亜目に属する(有鱗目⇒体がうろこで覆われている)のは一緒。

カナヘビはスマートな体形で長い尾を持ち、アジアのカナヘビの多くはキール(カメの甲の表面などにある、すじ状に盛り上がった部分)のある長方形のうろこでおおわれていて

トカゲ(ニホントカゲ)うろこに光沢がありすべすべしている

これが違いのよう。最初にカナヘビと聞いた時は特別なものかと思ったけれど、私たちが普段見ているのはカナヘビなのかな。でも、カナヘビは草むらにいて、トカゲは石垣などで日向ぼっこをしていると書いてある。日向ぼっこをしているの姿は見たくないけどよく見かける。って事はいつもてるのはトカゲ図鑑で見ても同じようにも見えるし、よく分からない。だけど、今回捕まえてきたものは光沢がなかったのでカナヘビ。で、光沢があるようにも見えるから、やっぱり家にいるのはトカゲ

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トカゲはこれだって旦那様は言っていたけれど、これは子どものトカゲらしい。このトカゲは去年の夏休みに道志のこのまさわキャンプ場で見つけたもの。こういうのは家の周りでは見かけない。

だけど、虫も苦手、爬虫類なんてとんでもないのに、何故色々気になって調べてしまうのだろう。これはブログをやっていなくてもきっとそう。気になることはそのままにしておけない厄介な性格。別に知らなくてもいい事なのにな。ちょっとすっきりしたかと思ったけど、でも、これで合っているのだろうか?