ピー太良かったね
先週スキーに行く前日にピー太の様子がおかしいとチカチビが気付いて、そのことを記事にして、一旦は投稿しました。
それが以下の記事です。
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ベストショットがなかなか撮れないのですが、チカチビが餌をあげているところを一枚。
「なんかだ足をくじいたみたい」って心配しているので、ペットショップに連れて行ってみたら「かっけだよ」と言われました。
ビタミンB1欠乏だそうです。
栄養剤をあげたらすぐ治るよって言ってもらって一安心です。
少しはペットを飼う大変さが分かったかしら。
でもよく気がつきましたね。
新入りのインコのピー太がやってきてから、もうすぐ7年目になるカメのカメ太にも今まで以上に丁寧に餌をあげているし、結構偉いチカチビです。
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で、スキーの支度をしなくちゃって思っていたのだけれど、段々とピー太の状態が悪くなって来て、歩けない状態になってしまいました。
もう心配で何も手につかないし、記事を書いてもしも万が一のことがあったらどうしよう、とてもスキーになんて行っている場合じゃないじゃないって思って、取りあえず記事を削除しました。
チカパパが帰宅し、餌は食べているし、飛ぶ元気もあるので、大丈夫かなって話はしたのですが、だけど本当に本当に大丈夫なの?って思うとドキドキしました。
つぶらな瞳がかわいくて、とっても人懐っこいし、見ているのもつらいのだけど、心配でつい見てしまうし、私は殆ど寝ないでスキーに出発することになってしまいました。
私の母に世話を頼んでいたのですが、母は動物好きな人なので、やはり心配だからと早めに見に行ってくれて、大丈夫だと連絡をくれました。
だけど母はどうも気になるから、と、翌日またペットショップに聞きに行ってくれて、「自分もおばあさんだから、弱っている鳥を見ているのは忍びない」と訴えたそうです。
そうしたらお店の人は「ちょうどビタミンが必要な時期に足りなかっただけで、少し気をつけてビタミンをあげていたら死んだりはしないから大丈夫ですよ」と言ってくれたということを聞いて、やっと少し安心しました。
あれから10日を過ぎ、今はもうちゃんと立って歩けるし、とっても元気になりました。
ペットショップで教えてもらった通りに餌をあげていたはずなのにおかしいねって、考えてみたのですが、餌の量と配分に問題があったのではないかと思いあたりました。
餌は作り置きをして何日かあげてもいいと言われていたのですが、最初に作る餌の量が多過ぎていたから、少ししか食べないピー太にとって、栄養剤の割合が少なくなってしまっていたのではないかって思うのです。
それを指導し、監督するはずだったチカパパが見逃していたので、毎日一生懸命餌をあげていたチカチビはお咎めがなく、チカパパに注意勧告した次第であります。
本当に生き物を飼うって大変です。
こうしてまた記事を書けて良かった。
ホッとしています。
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